前に戻る 【ハバクク書3章1節】

シギヨノテにあはせてうたへる預言者󠄃よげんしやハバククの祈󠄃禱いのり
A prayer of Habakkuk the prophet upon Shigionoth.


prayer
〔詩篇86章1節~86章17節〕
1 ヱホバよなんぢみゝをかたぶけてわれにこたへたまへ われはくるしみかつともしければなり~(17) われにめぐみの憑據しるしをあらはしたまへ さらばわれをにくむ者󠄃ものこれをみてはぢをいだかん そはヱホバよなんぢわれをたすけわれをなぐさめたまへばなり
〔詩篇90章1節~90章17節〕
1 しゆよなんぢは往󠄃古いにしへより世々よゝわれらの居所󠄃すみかにてましませり~(17) かくてわれらの神󠄃かみヱホバの佳美うるはしきをわれらのうへにのぞましめ われらののわざをわれらのうへにかたからしめたまへ ねがはくはわれらののわざをかたからしめたまへ
upon Shigionoth
〔詩篇7章1節~7章17節〕
1 わが神󠄃かみヱホバよわれなんぢによりたのむ ねがはくはすべての逐󠄃おひせまるものよりわれをすくひわれをたすけたまへ~(17) われそのによりてヱホバに感謝󠄃かんしやし いとたかきヱホバのみなをほめうたはん

前に戻る 【ハバクク書3章2節】

ヱホバよわれなんぢののたま所󠄃ところきゝおそる ヱホバよこの諸󠄃もろ〳〵とし中間あひだなんぢ運󠄃動わざ活發いきはたらかせたまへ この諸󠄃もろ〳〵としあひだこれ顯現あらはしたまへ いかときにも憐憫あはれみ忘󠄃わすたまはざれ
O LORD, I have heard thy speech, and was afraid: O LORD, revive thy work in the midst of the years, in the midst of the years make known; in wrath remember mercy.


I have
〔出エジプト記9章20節〕
20 パロの臣下しんかうちヱホバのことばおそる者󠄃ものはそのしもべ家畜かちくいへ逃󠄄にげいらしめしが
〔出エジプト記9章21節〕
21 ヱホバのことばこゝろにとめざる者󠄃ものはそのしもべ家畜かちくおけ
〔歴代志略下34章27節〕
27 なんぢ此處このところこゝにすむ者󠄃ものせむ神󠄃かみことばきゝときこゝろやさしくして神󠄃かみ前󠄃まへおい卑󠄃ひくくしわが前󠄃まへ卑󠄃ひくくし衣服󠄃ころもさきわが前󠄃まへなきたればわれなんぢきけりとヱホバのたまふ
〔歴代志略下34章28節〕
28 されわれなんぢをしてなんぢ先祖󠄃せんぞたちつらならしめんなんぢ安然やすらかはかすることべしなんぢ此處このところこゝ住󠄃者󠄃もの降󠄄くだすところの諸󠄃もろ〳〵災害󠄅わざはひことあらじと彼等かれらすなはわう復命かへりごとまうしぬ
〔ヨブ記4章12節~4章21節〕
12 前󠄃さきことばひそかわれのぞめるありてわれその細聲ささやきみゝきゝたり~(21) そのたまあにたえざらんやみなさとることなくしてしにうす
〔詩篇119章120節〕
120 わが肉󠄁體にくたいなんぢをおそるるによりてふるふ われはなんぢの審判󠄄さばきをおそる
〔イザヤ書66章2節〕
2 ヱホバ宣給のたまはわがはあらゆる此等これらのものを造󠄃つくりてこれらのものことごとく成󠄃れり われはただくるしみまたこゝろをいためがことばをおそれをののくものを顧󠄃かへりみるなりと
〔エレミヤ記36章21節~36章24節〕
21 わうその卷物まきもの持來もちきたらせんとてヱホデを遣󠄃つかはせりヱホデすなはち書記しよきエリシヤマの房󠄃より卷物まきもの取來とりきたりてこれわうわうかたはらたてるすべての牧伯等きみたちみきかせたり~(24) わうとその臣僕等しもべらはこの諸󠄃もろ〳〵ことばをきけどもおそれずまたそのころもさかざりき
〔ダニエル書8章17節〕
17 かれすなはちわれたて所󠄃ところにきたりしがそのいたれるときわれおそれてたふふしたるにかれわれにいひけるはひとさとこの異象まぼろし終󠄃をはりときにかかはる者󠄃ものなりと
〔ハバクク書1章5節~1章10節〕
5 なんぢ國々くに〴〵たみうち望󠄇のぞおどろけおどろなんぢらのわれひとつことなさこれつぐ者󠄃ものあるともなんぢしんぜざらん~(10) これ王等わうたち侮󠄃あなど君等きみたちわら諸󠄃もろ〳〵城󠄃々しろ〴〵わらつちつみあげてこれをとら
〔ハバクク書3章16節〕
16 われきゝはらわたわがくちびるそのこゑによりてふる腐朽くされわがほねわが下體かたいわななく われ患難󠄄なやみきたるをまてばなり 其時そのときにはすなはこのたみ攻寄せめよす者󠄃ものありてこれ押逼󠄃おしせまらん
〔ヘブル書11章7節〕
7 信仰しんかうりてノアは、いまざることにつきて御吿みつげかうむり、かしこみてそのいへ者󠄃ものすくはんため方舟はこぶね造󠄃つくり、かつこれによりてつみさだめ、また信仰しんかう世嗣よつぎとなれり。
〔ヘブル書12章21節〕
21 そのあらはれしところきはめておそろしかりしかば、モーセは『われいたおそをのゝけり』とへり。
〔ヨハネ黙示録15章4節〕
4 しゅよ、たれかなんぢおそれざる、たれ御名みな尊󠄅たふとばざる、なんぢのみ聖󠄃せいなり、諸󠄃種もろもろ國人くにびときたりて御前󠄃みまへはいせん。なんぢの審判󠄄さばき旣󠄁すであらはれたればなり』
O LORD
〔エズラ書9章8節〕
8 しかるにいまわれらの神󠄃かみヱホバしばら恩典めぐみほどこして逃󠄄のがそんすべき者󠄃ものわれらのうちのこわれらをしてその聖󠄃所󠄃きよきところにうちしつけのごとくならしめかくしてわれらの神󠄃かみわれらのあきらかにしわれらをして奴隸どれいうちにありてすこしいけこゝせしめたまへり
〔詩篇85章6節〕
6 なんぢによりてなんぢのたみ喜悅よろこびをえんがため我儕われらいかしたまはざるか
〔詩篇90章13節~90章17節〕
13 ヱホバよかへりたまへかくていくそのときをたまふや ねがはくはなんぢのしもべらにかゝはれるみこころをへたまへ~(17) かくてわれらの神󠄃かみヱホバの佳美うるはしきをわれらのうへにのぞましめ われらののわざをわれらのうへにかたからしめたまへ ねがはくはわれらののわざをかたからしめたまへ
〔詩篇138章7節〕
7 たとひわれ患難󠄄なやみのなかをあゆむともなんぢわれをふたゝびいかし そのをのばしてわがあたのいかりをふせぎ そのみぎわれをすくひたまふべし
〔詩篇138章8節〕
8 ヱホバはわれにかゝはれることを全󠄃まつたうしたまはん ヱホバよなんぢの憐憫あはれみはとこしへにたゆることなしねがはくはなんぢのみてのもろもろの事跡みわざをすてたまふなかれ
〔イザヤ書51章9節~51章11節〕
9 さめよさめよヱホバのかひなよちからをよ さめていにしへのときむかしのにありしごとくなれ ラハブをきりころしわにをさしつらぬきたるはなんぢにあらずや~(11) ヱホバにあがなひすくはれしものうたうたひつつかへりてシオンにきたり そのかうべにとこしへの歡喜よろこびをいただきて快樂たのしみとよろこびとをえん しかしてかなしみと歎息なげきとはにげさるべし
〔イザヤ書63章15節~63章19節〕
15 ねがはくはてんより俯觀ふしみそなはし その榮光えいくわうあるきよき居所󠄃すみかよりたまへ なんぢの熱心ねつしんとなんぢの大能ちからあるみわざとはいまいづこにありや なんぢのせちなる仁慈いつくしみ憐憫あはれみとはおさへられてわれにあらはれず~(19) 我儕われらはなんぢに上古いにしへよりをさめられざる者󠄃もののごとく なんぢのみなをもて稱󠄄となへられざる者󠄃もののごとくなりぬ
〔イザヤ書64章1節~64章4節〕
1 ねがはくはなんぢてんさきてくだりたまへ なんぢのみまへに山々やま〳〵ふるひうごかんことを~(4) 上古いにしへよりこのかたなんぢのほかにいかなる神󠄃かみありて俟望󠄇まちのぞみたる者󠄃ものにかかることをおこなひしや いまだきかず いまだみゝにいらず いまだにみしことなし
〔ホセア書6章2節〕
2 ヱホバは二日ふつかののちわれらむいきかへし三日みつかにわれらを起󠄃たゝせたまはん われらその前󠄃まへにていき
〔ホセア書6章3節〕
3 このゆゑにわれらヱホバをしるべしせつにヱホバをることをもとむべしヱホバは晨光あしたのひかりのごとくかならずあらはれいであめのごとくわれらにのぞみのちあめのごとくをうるほしたま
〔ヨハネ傳10章10節〕
10 盜人ぬすびとのきたるはぬすみ、ころし、ほろぼさんとするのほかなし。わがきたるはひつじ生命いのちしめ、かつゆたかしめんためなり。
〔ピリピ書1章6節〕
6 われなんぢらのうちわざはじたまひし者󠄃ものの、キリスト・イエスのまでこれ全󠄃まったうしたまふべきことを確信かくしんす。
〔エズラ書9章8節〕
8 しかるにいまわれらの神󠄃かみヱホバしばら恩典めぐみほどこして逃󠄄のがそんすべき者󠄃ものわれらのうちのこわれらをしてその聖󠄃所󠄃きよきところにうちしつけのごとくならしめかくしてわれらの神󠄃かみわれらのあきらかにしわれらをして奴隸どれいうちにありてすこしいけこゝせしめたまへり
〔詩篇85章6節〕
6 なんぢによりてなんぢのたみ喜悅よろこびをえんがため我儕われらいかしたまはざるか
〔詩篇90章13節~90章17節〕
13 ヱホバよかへりたまへかくていくそのときをたまふや ねがはくはなんぢのしもべらにかゝはれるみこころをへたまへ~(17) かくてわれらの神󠄃かみヱホバの佳美うるはしきをわれらのうへにのぞましめ われらののわざをわれらのうへにかたからしめたまへ ねがはくはわれらののわざをかたからしめたまへ
〔詩篇138章7節〕
7 たとひわれ患難󠄄なやみのなかをあゆむともなんぢわれをふたゝびいかし そのをのばしてわがあたのいかりをふせぎ そのみぎわれをすくひたまふべし
〔詩篇138章8節〕
8 ヱホバはわれにかゝはれることを全󠄃まつたうしたまはん ヱホバよなんぢの憐憫あはれみはとこしへにたゆることなしねがはくはなんぢのみてのもろもろの事跡みわざをすてたまふなかれ
〔イザヤ書51章9節~51章11節〕
9 さめよさめよヱホバのかひなよちからをよ さめていにしへのときむかしのにありしごとくなれ ラハブをきりころしわにをさしつらぬきたるはなんぢにあらずや~(11) ヱホバにあがなひすくはれしものうたうたひつつかへりてシオンにきたり そのかうべにとこしへの歡喜よろこびをいただきて快樂たのしみとよろこびとをえん しかしてかなしみと歎息なげきとはにげさるべし
〔イザヤ書63章15節~63章19節〕
15 ねがはくはてんより俯觀ふしみそなはし その榮光えいくわうあるきよき居所󠄃すみかよりたまへ なんぢの熱心ねつしんとなんぢの大能ちからあるみわざとはいまいづこにありや なんぢのせちなる仁慈いつくしみ憐憫あはれみとはおさへられてわれにあらはれず~(19) 我儕われらはなんぢに上古いにしへよりをさめられざる者󠄃もののごとく なんぢのみなをもて稱󠄄となへられざる者󠄃もののごとくなりぬ
〔イザヤ書64章1節~64章4節〕
1 ねがはくはなんぢてんさきてくだりたまへ なんぢのみまへに山々やま〳〵ふるひうごかんことを~(4) 上古いにしへよりこのかたなんぢのほかにいかなる神󠄃かみありて俟望󠄇まちのぞみたる者󠄃ものにかかることをおこなひしや いまだきかず いまだみゝにいらず いまだにみしことなし
〔ホセア書6章2節〕
2 ヱホバは二日ふつかののちわれらむいきかへし三日みつかにわれらを起󠄃たゝせたまはん われらその前󠄃まへにていき
〔ホセア書6章3節〕
3 このゆゑにわれらヱホバをしるべしせつにヱホバをることをもとむべしヱホバは晨光あしたのひかりのごとくかならずあらはれいであめのごとくわれらにのぞみのちあめのごとくをうるほしたま
〔ヨハネ傳10章10節〕
10 盜人ぬすびとのきたるはぬすみ、ころし、ほろぼさんとするのほかなし。わがきたるはひつじ生命いのちしめ、かつゆたかしめんためなり。
〔ピリピ書1章6節〕
6 われなんぢらのうちわざはじたまひし者󠄃ものの、キリスト・イエスのまでこれ全󠄃まったうしたまふべきことを確信かくしんす。
in the
〔エレミヤ記25章11節〕
11 このはみな空󠄃曠あれちとなり詫異物おどろくべきものとならん又󠄂またその諸󠄃國くに〴〵は七十ねんあひだバビロンのわうにつかふべし
〔エレミヤ記25章12節〕
12 ヱホバいひたまふ七十ねんのをはりしのちわれバビロンのわうそのたみとカルデヤのをそのつみのためにばつ永遠󠄄えいゑん空󠄃曠あれちとなさん
〔エレミヤ記52章31節~52章34節〕
31 ユダのわうヱホヤキンがとらへうつされたるのち三十七ねんの十二月󠄃ぐわつ二十五にちバビロンのわうエビルメロダクその治世の一ねんにユダのわうヱホヤキンをひとやよりいだしてそのかうべをあげしめ~(34) かれそのしぬまで一生いつしやうあひだたえず日々ひび分󠄃ぶんをバビロンのわうよりたまはりてその食󠄃物くひものとなせり
〔ダニエル書9章2節〕
2 すなはちその元年はじめのとしわれダニエル、ヱホバのことば預言者󠄃よげんしやヱレミヤにのぞみてつげたるそのとし數󠄄かずふみによりてさとれりすなはちそのことばにヱルサレムはあれて七十ねんんとあり
in wrath
〔出エジプト記32章10節~32章12節〕
10 されわれとゞむるなかれわれかれらにむかひていかりはつして彼等かれらほろぼつくさんしかしてなんぢをしておほいなるくにをなさしむべし~(12) なんぞエジプトびとをしてかくいはしむべけんやいはかれ禍󠄃わざはひをくだして彼等かれらやまころおもてよりほろぼつくさんとて彼等かれら導󠄃みちびいだせしなりとされなんぢはげしいかりなんぢたみにこの禍󠄃わざはひくださんとせしをおもなほしたまへ
〔民數紀略14章10節~14章23節〕
10 しかるに會衆くわいしうみないしをもてこれうたんとせりときにヱホバの榮光えいくわう集會しふくわい幕屋まくやうちよりイスラエルの全󠄃體すべて子孫ひと〴〵あらはれたり~(23) みなかならずがその先祖󠄃せんぞたちちかひしざるべしまたわれ藐視󠄃かろんず人々ひと〴〵これざるべし
〔民數紀略16章46節〕
46 かくてモーセ、アロンにいひけるはなんぢ火盤ひざらだんこれにいれかうをそのうへ盛󠄃もり速󠄃すみやかにこれを會衆くわいしううちもちゆきこれがために贖罪あがなひはヱホバ震怒いかりはつしたまひて疫病えきびやうすでにはじまりたればなりと
〔民數紀略16章47節〕
47 アロンすなはちモーセのめいぜしごとくにこれとり會衆くわいしうなかはせゆきけるに疫病えきびやうすでにたみなかはじまりたればかうたきたみのために贖罪あがなひ
〔サムエル後書24章10節~24章17節〕
10 ダビデたみ數󠄄かずかきのち其心そのこころみづかこゝにおいてダビデ、ヱホバにいふわれこれをしておほいつみをかしたりねがはくはヱホバよしもべつみのぞきたまへわれはなはおろかなることなせりと~(17) ダビデたみ天使󠄃てんのつかひときヱホバにまうしていひけるは嗚呼あゝわれつみをかしたりわれあしことなしたりしかれども是等これら羊群ひつじなになしたるや請󠄃なんぢわれとわが父󠄃ちゝいへむけたまへと
〔詩篇6章1節〕
1 ヱホバよねがはくは忿恚いきどほりをもてわれをせめはげしきいかりをもてわれをこらしめたまふなかれ
〔詩篇6章2節〕
2 ヱホバよわれをあはれみたまへ われしぼみおとろふなり ヱホバよわれいやしたまへ わがほねわななきふるふ
〔詩篇38章1節〕
1 ヱホバよねがはくは忿恚いきどほりをもてわれをせめ はげしきいかりをもてわれをこらしめたまふなかれ
〔詩篇78章38節〕
38 されど神󠄃かみはあはれみにみちたまへばかれらの不義ふぎをゆるしてほろぼしたまはずしばしばそのみいかりをうつしてことごとくは忿恚いきどほりをふりおこしたまはざりき
〔エレミヤ記10章24節〕
24 ヱホバよわれ懲󠄅こらしたまへたゞ道󠄃みちにしたがひいからずして懲󠄅こらしたまへおそらくはわれせん
〔エレミヤ記29章10節〕
10 ヱホバかくいひたまふバビロンにおいて七十ねん滿みちなばわれなんぢらをかへりわが嘉言よきことばなんぢらになしてなんぢらをこのところかへらしめん
〔エレミヤ哀歌3章32節〕
32 かれは患難󠄄なやみあたたまふといへどもその慈悲あはれみおほいなればまた憐憫あはれみくはへたまふなり
〔ゼカリヤ書1章12節〕
12 ヱホバの使󠄃つかひこたへて萬軍ばんぐんのヱホバよなんぢいつまでヱルサレムとユダの邑々まち〳〵あはれみたまはざるかなんぢはこれをいかりたまひてすでに七十ねんになりぬと
revive
無し
speech
〔イザヤ書53章1節〕
1 われらがのぶるところをしんぜしものはたれぞや ヱホバのはたれにあらはれしや
〔ロマ書10章16節〕
16 れど、みな福󠄃音󠄃ふくいんしたがひしにはあらず、イザヤいふ『しゅよ、われらにきたることたれしんぜし』

前に戻る 【ハバクク書3章3節】

神󠄃かみテマンよりきた聖󠄃者󠄃きよきものパランやまよりのぞみたまふ  セラ その榮光えいくわう諸󠄃天しよてんおほその讃美さんび世界せかいあまねし
God came from Teman, and the Holy One from mount Paran. Selah. His glory covered the heavens, and the earth was full of his praise.


His glory
〔出エジプト記19章16節~19章20節〕
16 かくて三日みつか朝󠄃あさにいたりていかづちいなびかりおよび密雲あつきくもやまうへにあり又󠄂また喇叭らつぱこゑありてはなはたかかりえいにあるたみみなふるふ~(20) ヱホバ、シナイやまくだりそのやま頂上いたゞきにいまししかしてヱホバやま頂上いたゞきにモーセをめしたまひければモーセのぼれり
〔出エジプト記20章18節〕
18 たみみないかづちいなびかり喇叭らつぱ音󠄃おとやま煙󠄃けむれるとをたりたみこれをおそれをのゝきて遠󠄄とほ
〔出エジプト記24章15節~24章17節〕
15 しかしてモーセやまにのぼりしがくもやまおほひをる~(17) ヱホバの榮光えいくわうやまいただきもゆのごとくにイスラエルの子孫ひと〴〵えたり
〔申命記5章24節〕
24 いひけるは視󠄃われらの神󠄃かみヱホバその榮光さかえとそのおほいなることわれらにしめしたまひてわれらそのこゑうちよりいづるをきけわれ今日けふヱホバひとものいひたまふてそのひとなほいけるを
〔詩篇68章17節〕
17 神󠄃かみ戰車いくさぐるまはよろづによろづをかさねちぢにちぢをくはふ しゆそのなかにいませり 聖󠄃所󠄃せいじよにいますがごとくシナイのやまにいまししがごとし
〔詩篇114章3節~114章7節〕
3 海󠄃うみはこれをてにげヨルダンはうしろにしりぞき~(7) しゆのみまへヤコブの神󠄃かみ前󠄃みまへにをののけ
Paran
〔創世記21章21節〕
21 パランの曠野あらの住󠄃すめそのはゝかれのためにエジプトのくによりつま迎󠄃むかへたり
〔民數紀略10章12節〕
12 イスラエルの子孫ひと〴〵シナイのよりでて途󠄃みち進󠄃すゝみたりしがパランのにいたりてくもとゞまれり
〔申命記33章2節〕
2 ヱホバ、シナイよりきたりセイルよりかれらにむかひてのぼりバランのやまより光明ひかりはなちて千萬ちよろず聖󠄃者󠄃きよきもの中間なかよりしていたりたまへりそのみぎにはかがやけるありき
〔サムエル前書25章1節〕
1 こゝにサムエルにしかばイスラエルびとみなあつまりてこれをかなしみラマにあるそのいへにてこれをはうむれりダビデたちてバランのにくだる
Selah
〔詩篇3章2節〕
2 わが靈魂たましひをあげつらひて かれは神󠄃かみにすくはるることなしといふ者󠄃ものぞおほき セラ
〔詩篇3章4節〕
4 われこゑをあげてヱホバによばはればその聖󠄃山きよきやまよりわれにこたへたまふ セラ
〔詩篇4章4節〕
4 なんぢらつゝしみをののきてつみををかすなかれ 臥床ふしどにておのがこゝろにかたりてもだせ セラ
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバはおのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしきひとはおのがのわざなるわなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔詩篇9章20節〕
20 ヱホバよねがはくはかれらにおそれをおこさしめたまへ もろもろの國民くにびとにおのれただひとなることをしらしめたまヘ セラ
Teman
無し
and the earth
〔イザヤ書6章3節〕
3 たがひによびいひけるは聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな萬軍ばんぐんのヱホバ その榮光えいくわう全󠄃地ぜんちにみつ
〔コリント後書3章7節~3章11節〕
7 いし彫󠄃しるされたるのりつとめにも光榮くわうえいありて、イスラエルのはそのやが消󠄃ゆべきモーセのかほ光榮くわうえいつめざりし程󠄃ほどならんには、~(11) もし消󠄃ゆべき者󠄃もの光榮くわうえいありしならんには、まし永存ながらふるものに光榮くわうえいなからんや。
〔ヨハネ黙示録5章13節〕
13 われまたてんに、に、したに、海󠄃うみにあるよろづ造󠄃つくられたるもの、またすべてそのうちにあるものへるをけり。いはく 『ねがはくは御座みくらたまふものと羔羊こひつじとに、讃美さんび尊󠄅崇たうとき榮光えいくわう權力ちから世々よゝかぎりなくあらんことを』
〔ヨハネ黙示録5章14節〕
14 つの活物いきものはアァメンとひ、長老ちゃうらうたちは平󠄃伏ひれふしてはいせり。
came
〔士師記5章4節〕
4 ああヱホバよなんぢセイルよりでエドムのより進󠄃すゝみたまひしときふるてんまたしたたりて雲水くもみずしたたらせたり
〔士師記5章5節〕
5 もろもろのやまはヱホバのまへに撼動ゆるのシナイもイスラエルの神󠄃かみヱホバのまへに撼動ゆるげり
〔詩篇68章7節〕
7 神󠄃かみよなんぢはたみにさきだちいでてをすすみゆきたまひき セラ
〔詩篇68章8節〕
8 そのときふるひてんかみのみまへにる シナイのやますら神󠄃かみイスラエルの神󠄃かみ前󠄃みまへにふるひうごけり
〔イザヤ書64章3節〕
3 なんぢわれらが逆󠄃料はかりあたはざるおそるべきことをおこなひたまひしときに降󠄄くだりたまへり 山々やま〳〵はその前󠄃まへにふるひうごけり
from
〔創世記36章11節〕
11 エリパズのはテマン、オマル、ゼポ、ガタムおよびケナズなり
〔エレミヤ記49章7節〕
7 エドムのことにつきて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふテマンのうちには智慧󠄄ちゑあることなきにいたりしや明哲者󠄃さときものには謀略はかりごとあらずなりしやその智慧󠄄ちゑつきはてしや
〔アモス書1章12節〕
12 われテマンに遣󠄃おくりポヅラの一切すべて殿とのやか
〔オバデヤ書1章9節〕
9 テマンよなんぢ勇󠄃士ゆうしおどろおそれん しかしてひとみな終󠄃つひころされてエサウのやまより絕除たちのぞかるべし

前に戻る 【ハバクク書3章4節】

その朗󠄆耀󠄃かがやきのごとく光線くわうせんそのより彼處かしこはその權能ちからかくるる所󠄃ところなり
And his brightness was as the light; he had horns coming out of his hand: and there was the hiding of his power.


brightness
〔出エジプト記13章21節〕
21 ヱホバかれらの前󠄃さき往󠄃ゆきたまひひるくも柱󠄃はしらをもてかれらを導󠄃みちびよる柱󠄃はしらをもてかれらをてらして晝夜よるひる往󠄃ゆきすゝましめたまふ
〔出エジプト記14章20節〕
20 エジプトびとぢんえいとイスラエルびとぢんえいあひだいたりけるがかれがためにはくもとなり暗󠄃やみとなりこれがためにはてらせりこれをもてかれこれうちあひ近󠄃ちかづかざりき
〔ネヘミヤ記9章12節〕
12 またひるくも柱󠄃はしらをもてかれらを導󠄃みちびよる柱󠄃はしらをもてその往󠄃ゆくべきみちてらしたまひき
〔詩篇104章2節〕
2 なんぢひかりをころものごとくにまとひてんまくのごとくにはり
〔イザヤ書60章19節〕
19 ひるふたゝびなんぢのひかりとならず 月󠄃つきもまたかがやきてなんぢをてらさず ヱホバ永遠󠄄とこしへになんぢのひかりとなり なんぢの神󠄃かみはなんぢのさかえとなりたまはん
〔イザヤ書60章20節〕
20 なんぢのはふたゝびいらず なんぢの月󠄃つきはかくることなかるべし そはヱホバ永遠󠄄とこしへになんぢのひかりとなり なんぢのかなしみのをはるべければなり
〔マタイ傳17章2節〕
2 かくかれらの前󠄃まへにてそのさまかはり、かほのごとくかゞやき、そのころもひかりのごとくしろくなりぬ。
〔テモテ前書6章16節〕
16 しゅたゞひとりたもち、近󠄃ちかづきがたきひかり住󠄃み、ひといまず、またることあたはぬ者󠄃ものなり、ねがはくは尊󠄅貴たふときかぎりなき權力ちからかれにあらんことを、アァメン。
〔ヨハネ黙示録21章23節〕
23 都󠄃みやこ日月󠄃じつげつてらすを要󠄃えうせず、神󠄃かみ榮光えいくわうこれをてらし、羔羊こひつじはその燈火あかりなり。
〔ヨハネ黙示録22章5節〕
5 いまよりのちあることなし、燈火ともしびひかりをもひかりをも要󠄃えうせず、しゅなる神󠄃かみかれらをてらたまへばなり。かれらは世々よゝかぎりなくわうたるべし。
horns coming out of his hand
無し
the hiding
〔ヨブ記26章14節〕
14 視󠄃是等これらはただその御工作みわざはしなるのみ われらがきくところの者󠄃もの如何いかにも微細かすかなる耳語ささやきならずや されどその權能ちから雷轟とどろきいたりてはたれかこれをさとらんや
〔箴言18章10節〕
10 ヱホバのはかたきやぐらのごとし 義者󠄃ただしきものこれはしりいりてすくひ

前に戻る 【ハバクク書3章5節】

疫病えきびやうその前󠄃まへさきだち熱病ねつびやうその足下あしもとより
Before him went the pestilence, and burning coals went forth at his feet.


and
〔詩篇18章7節~18章13節〕
7 このときヱホバいかりたまひたればはふるひうごきやまもとゐはゆるぎうごきたり~(13) ヱホバはてん雷鳴いかづちをとどろかせたまへり 至上者󠄃いとたかきもののこゑいでてへうともえたる炭󠄃すみとふりきたり
burning coals
〔申命記32章24節〕
24 かれらは饑󠄃うゑやせおとろへねつ病患わづらひあしえやみとによりてほろびんわれまたかれらをしてけものにかからしめつち者󠄃もの毒󠄂どくにあたらしめん
went
〔出エジプト記12章29節〕
29 こゝにヱホバ夜半󠄃よなかにエジプトのくにうち長子うひごたる者󠄃ものくらゐするパロの長子うひごより牢獄ひとやにある俘虜󠄃とりこ長子うひごまでこと〴〵うちたまふまた家畜かちく首生うひごもしかり
〔出エジプト記12章30節〕
30 期有󠄃かゝりしかばパロとその諸󠄃すべて臣下しんかおよびエジプトびとみなうち起󠄃おきあがりエジプトにおほいなる號哭さけびありきにんあらざるいへなかりければなり
〔民數紀略14章12節〕
12 われ疫病えきびやうをもてかれらをほろぼなんぢをして彼等かれらよりもおほいなるつよたみとならしめん
〔民數紀略16章46節~16章49節〕
46 かくてモーセ、アロンにいひけるはなんぢ火盤ひざらだんこれにいれかうをそのうへ盛󠄃もり速󠄃すみやかにこれを會衆くわいしううちもちゆきこれがために贖罪あがなひはヱホバ震怒いかりはつしたまひて疫病えきびやうすでにはじまりたればなりと~(49) コラのことによりてしにたる者󠄃ものほかこの疫病えきびやうしにたる者󠄃ものは一まん四千七百にんなりき
〔詩篇78章50節〕
50 神󠄃かみはそのいかりをもらす道󠄃みちをまうけ かれらのたましひをよりまぬかれしめず そのいのちを疫癘えやみにわたし
〔詩篇78章51節〕
51 エジプトにてすべての初子うひごをうちハムの幕屋まくやにてかれらのちからはじめをうちたまへり
〔ナホム書1章2節〕
2 ヱホバはねたみかつあだむくゆる神󠄃かみ ヱホバはあだむくゆる者󠄃ものまた忿怒いかりぬし ヱホバはおのれ逆󠄃さからふ者󠄃ものあだむくおのれてきする者󠄃ものにむかひて憤恨いきどほりふく者󠄃ものなり
〔ナホム書1章3節〕
3 ヱホバはいかることの遲󠄃おそ能力ちからおほいなる者󠄃もの またつみすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをざる者󠄃もの ヱホバの道󠄃みち旋風つむじかぜ大風おほかぜくもはそのあしちりなり

前に戻る 【ハバクク書3章6節】

かれたちふるはせまはして萬國ばんこく戰慄をののかしめたまふ 永久とこしへやま崩󠄃くづ常磐ときはをかおちいかれおこなひたまふ道󠄃みち永久とこしへなり
He stood, and measured the earth: he beheld, and drove asunder the nations; and the everlasting mountains were scattered, the perpetual hills did bow: his ways are everlasting.


and drove
〔ヨシュア記10章42節〕
42 イスラエルの神󠄃かみヱホバ、イスラエルのためにたゝかひたまひしによりてヨシユアこれらの諸󠄃王しよわうおよびそのいちとれ
〔ヨシュア記11章18節~11章23節〕
18 ヨシユアこのすべての王等わうたち戰爭いくさをなすことひさし~(23) ヨシユアかくこのこと〴〵とれ全󠄃まつたくヱホバのモーセにつげたまひしごとしかしてヨシユア、イスラエルの支󠄂派󠄄わかれ區別わかちにしたがひこれあたへて產業さんげふとなさしめたり遂󠄅つひこの戰爭いくさやみぬ
〔ネヘミヤ記9章22節~9章24節〕
22 しかしてなんぢ諸󠄃國しよこく諸󠄃民しよみんかれらにあたへてこれ各々おの〳〵分󠄃わかとらしめたまへりかれらはシホンのヘシボンのわうおよびバシヤンのわうオグのたり~(24) すなはちその子孫しそんいりてこのたりかくなんぢこのにすめるカナンびとをかれらの前󠄃まへうちせその王等わうたちおよびそのくにたみをかれらのわたしてこゝろのままにこれあつかはしめたまひき
〔詩篇135章8節~135章12節〕
8 ヱホバはひとより畜類󠄃けだものにいたるまでエジプトの首出うひごをうちたまへり~(12) かれらのをゆづりとしそのたみイスラエルの嗣業ゆづりとしてあたへたまへり
and measured
〔出エジプト記15章17節〕
17 なんぢたみ導󠄃みちびきてこれをなんぢ產業さんげふやまうゑたまはんヱホバよこれすなはちなんぢ居所󠄃すみかとせんとてなんぢまうけたまひし者󠄃ものなりしゆこれなんぢ建󠄄たてたる聖󠄃所󠄃きよきところなり
〔出エジプト記21章31節〕
31 男子むすこつく女子むすめつくもこのれいにしたがひてなすべし
〔民數紀略34章1節~34章29節〕
1 ヱホバ、モーセにつげいひたまはく~(29) カナンのにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵產業さんげふ分󠄃わかつことをヱホバのめいじたまへるひとかくのごとし
〔申命記32章8節〕
8 至高者󠄃いとたかきものひと四方よもちらしてよろづたみにその產業もちもの分󠄃わかちイスラエルの子孫ひと〴〵數󠄄かずてらして諸󠄃もろ〳〵たみ境界さかひさだめたまへり
〔使徒行傳17章26節〕
26 一人ひとりよりして諸󠄃種もろもろ國人くにびと造󠄃つくりいだし、これ全󠄃面ぜんめん住󠄃ましめ、時期ときかぎり住󠄃居すまひさかひとをさだたまへり。
his
〔詩篇90章2節〕
2 やまいまだなりいでずなんぢいまだ世界せかいとをつくりたまはざりしとき 永遠󠄄とこしへよりとこしへまでなんぢは神󠄃かみなり
〔詩篇103章17節〕
17 しかはあれどヱホバの憐憫あはれみはとこしへより永遠󠄄とこしへまで ヱホバをおそるるものにいたり その公󠄃義ただしき子孫こらのまた子孫こらにいたらん
〔イザヤ書51章6節〕
6 なんぢらをあげててんまたしたなるをみよ てん煙󠄃けぶりのごとくきえころものごとくふるびそのなかにすむ者󠄃ものこれとひとしくしなん されどわがすくひはとこしへにながらへ わがはくだくることなし
〔イザヤ書51章8節〕
8 そはかれらころものごとくしみにはまれひつじのごとくむしにはまれん されどわがはとこしへにながらへ わがすくひ萬代よろづよにおよぶべし
〔ミカ書5章8節〕
8 ヤコブの遺󠄃餘者󠄃のこれるもの國々くに〴〵にをり衆多おほくたみなかにをるさまはやしけものなか獅子しゝるごとくひつじむれなかたけ獅子しゝるごとくならん その過󠄃すぐるときはみかつさくことをなすすく者󠄃ものなし
〔マタイ傳24章35節〕
35 てん過󠄃ぎゆかん、れどことば過󠄃往󠄃くことなし。
〔ルカ傳1章50節〕
50 その憐憫あはれみ代々よよ かしこおそるる者󠄃もののぞむなり。
〔ヘブル書13章8節〕
8 イエス・キリストは昨日きのふ今日けふ永遠󠄄とこしへまでもかはたまふことなし。
the everlasting
〔創世記49章26節〕
26 父󠄃ちゝなんぢ祝󠄃しゆくすることはわが父󠄃祖󠄃ちゝ祝󠄃しゆくしたる所󠄃ところ勝󠄃まさり恒久とこしなへやま限極かぎりにまでおよばん是等これら祝󠄃福󠄃めぐみはヨセフのかうべしその兄弟きやうだいべつになりたる者󠄃もの頭頂いたゞきすべし
〔申命記33章15節〕
15 ふるきやまいただき寳物たからものおいたるをか寳物たからもの
〔士師記5章5節〕
5 もろもろのやまはヱホバのまへに撼動ゆるのシナイもイスラエルの神󠄃かみヱホバのまへに撼動ゆるげり
〔詩篇68章16節〕
16 みねかさなれるもろもろのやまよ なんぢらいかなれば神󠄃かみ住󠄃所󠄃すまひにえらびたまへるやまをねたみるや さはれヱホバは永遠󠄄とこしへにこのやまにすみたまはん
〔詩篇114章4節~114章7節〕
4 やま牡羊をひつじのごとくをどり小山こやまはこひつじのごとく躍󠄃をどれり~(7) しゆのみまへヤコブの神󠄃かみ前󠄃みまへにをののけ
〔イザヤ書64章1節~64章3節〕
1 ねがはくはなんぢてんさきてくだりたまへ なんぢのみまへに山々やま〳〵ふるひうごかんことを~(3) なんぢわれらが逆󠄃料はかりあたはざるおそるべきことをおこなひたまひしときに降󠄄くだりたまへり 山々やま〳〵はその前󠄃まへにふるひうごけり
〔ナホム書1章5節〕
5 かれ前󠄃まへには山々やま〳〵ゆるぎ嶺々みね〳〵かれ前󠄃まへには墳上ふきあが世界せかいおよびそのうち住󠄃者󠄃ものみなふきあげらる
〔ハバクク書3章10節〕
10 山々やま〳〵なんぢふる洪水こうずゐ溢󠄃あふれわたりふちこゑいだしてそのたか
〔ゼカリヤ書14章4節〕
4 そのにはヱルサレムの前󠄃まへあたりてひがしにあるところの橄欖山かんらんざんうへかれあしたんしかして橄欖山かんらんざんその眞󠄃中たゞなかより西東にしひがしさけはなはおほいなるたに成󠄃しそのやま半󠄃なかばきた半󠄃なかばみなみうつるべし
〔ゼカリヤ書14章5節〕
5 なんぢらはわがやまたに逃󠄄にげいらんそのやまたにはアザルにまでおよぶべしなんぢらはユダのわうウジヤの地震ぢしん避󠄃さけ逃󠄄にげしごとくに逃󠄄にげわが神󠄃かみヱホバきたりたまはん諸󠄃もろ〳〵聖󠄃者󠄃せいしやなんぢとともなるべし

前に戻る 【ハバクク書3章7節】

われるにクシヤンのてんまく艱難󠄄なやみかゝりミデアンの幃󠄃幕ゐばくふる
I saw the tents of Cushan in affliction: and the curtains of the land of Midian did tremble.


Cushan
〔創世記10章6節〕
6 ハムのはクシ、ミツライム、フテおよびカナンなり
〔創世記10章7節〕
7 クシのはセバ、ハビラ、サブタ、ラアマ、サブテカなりラアマのはシバおよびデダンなり
Midian
〔創世記25章1節~25章4節〕
1 アブラハムふたゝびつまめとそのをケトラといふ~(4) ミデアンのはエパ、エペル、ヘノク、アビダ、エルダアなり是等これらみなケトラの子孫しそんなり
〔民數紀略31章2節~31章12節〕
2 なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵あだをミデアンびとむくゆべしそののちなんぢはそのたみくははらん~(12) ヱリコにたいするヨルダンの邊󠄎ほとりなるモアブの平󠄃野ひらのえいにその生擒いけどり者󠄃ものかすめしものうばひしものとをたづさへきたりてモーセと祭司さいしエレアザルとイスラエルの子孫ひと〴〵會衆くわいしういたれり
〔詩篇83章5節~83章10節〕
5 かれらはこゝろひとつにしてともにはかりたがひにちかひをなしてなんぢに逆󠄃さかふ~(10) かれらはエンドルにてほろびのために肥料こえとなれり
in affliction
無し
saw the
〔出エジプト記15章14節~15章16節〕
14 國々くに〴〵たみきゝふるへペリシテに住󠄃者󠄃もの畏懼おそれいだく~(16) 畏懼おそれ戰慄をのゝきかれらにおよなんぢうでおほいなるがためにかれらはいしのごとくに默然もくねんたりヱホバよなんぢたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでなんぢかひたまひしたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでしかるべし
〔民數紀略22章3節〕
3 こゝにおいてモアブびとおほいにイスラエルのたみおそこれその數󠄄かずおほきによりてなりモアブびとかくイスラエルの子孫ひと〴〵のためにこゝろをなやましたれば
〔民數紀略22章4節〕
4 すなはちミデアンの長老等としよりたちふこの群衆ぐんしううしくさなめ食󠄃くらふごとくに我等われら四圍󠄃まはりものをことごとくなめ食󠄃くらはんとすとこのときにはチッポルのバラク、モアブびとわうたり
〔ヨシュア記2章10節〕
10 なんぢらがエジプトよりいでときヱホバなんぢらの前󠄃まへにて紅海󠄃こうかいみづほしたまひしことおよびなんぢらがヨルダンの彼旁かなたにありしアモリびと二箇ふたりわうシホンとオグとになしゝことすなはちことごとくこれほろぼしたりしことわれきゝたればなり
〔ヨシュア記9章24節〕
24 かれらヨシユアにこたへていひけるはしもべどもはなんぢの神󠄃かみヱホバそのしもべモーセにこのをことごとくなんぢらにあたこのたみをことごとくなんぢらの前󠄃まへよりほろぼしさることをめいぜしと明白あきらかつたきゝたればなんぢらのために生命いのちあやふからんことをいたおそれてかくなしけるなり

前に戻る 【ハバクク書3章8節】

ヱホバよなんぢむまなんぢ拯救すくひくるまりたまふ これかはにむかひていかりたまふなるか かはにむかひてなんぢ忿怒いかりはつしたまふなるか 海󠄃うみにむかひてなんぢ憤恨いきどほりもらたまふなるか
Was the LORD displeased against the rivers? was thine anger against the rivers? was thy wrath against the sea, that thou didst ride upon thine horses and thy chariots of salvation?


of salvation
無し
ride
〔申命記33章26節〕
26 ヱシユルンよ全󠄃能ぜんのう神󠄃かみのごとき者󠄃ものほかこれてんのりなんぢたすくものりてその威󠄂光ゐくわうをあらはしたまふ
〔申命記33章27節〕
27 永久とこしなへいま神󠄃かみ住󠄃所󠄃すみかなりしたには永遠󠄄とこしへうであり敵人あたびとなんぢ前󠄃まへよりおひはらひていひたまふほろぼせよと
〔詩篇18章10節〕
10 かくてケルブにりてとびかぜのつばさにて翔󠄃かけ
〔詩篇45章4節〕
4 なんぢ眞󠄃理まこと柔和にうわとただしきとのために威󠄂をたくましくし勝󠄃かちをえてのりすすめ なんぢの右手みぎのてなんぢにおそるべきことををしへん
〔詩篇68章4節〕
4 神󠄃かみのみまへにうたへ そのみなをほめたたへよ のりをすぐる者󠄃もののために大道󠄃おほぢをきづけ かれのをヤハとよぶ その前󠄃まへによろこびをどれ
〔詩篇68章17節〕
17 神󠄃かみ戰車いくさぐるまはよろづによろづをかさねちぢにちぢをくはふ しゆそのなかにいませり 聖󠄃所󠄃せいじよにいますがごとくシナイのやまにいまししがごとし
〔詩篇104章3節〕
3 みづのなかにおのれの殿との棟梁うつばりをおき くもをおのれのくるまとなし かぜ翼󠄅つばさにのりあるき
〔イザヤ書19章1節〕
1 エジプトにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  ヱホバははやきくもにのりてエジプトにきたりたまふ エジプトのもろもろの偶像󠄃ぐうざうはその前󠄃みまへにふるひをののき エジプトびとのこころはそのうちにて消󠄃きえゆかん
〔ハバクク書3章15節〕
15 なんぢなんぢむまをもて海󠄃うみのりとほり大水おほみづ逆󠄃さかまくところをわたりたまふ
〔ヨハネ黙示録6章2節〕
2 またしに、視󠄃よ、しろうまあり、これるものゆみち、かつ冠冕󠄅かんむりあたへられ、勝󠄃ちてまた勝󠄃たんとてでゆけり。
〔ヨハネ黙示録19章11節〕
11 われまたてんひらけたるをしに、視󠄃よ、しろうまあり、これりたまふ者󠄃ものは「忠實ちゅうじつまた眞󠄃まこと」と稱󠄄となへられ、をもてさばき、かつたゝかひたまふ。
〔ヨハネ黙示録19章14節〕
14 てん軍勢ぐんぜいしろ潔󠄄きよ細布ほそぬの著󠄄うまりてかれにしたがふ。
the LORD
〔出エジプト記14章21節〕
21 モーセ海󠄃うみうへのべければヱホバ終󠄃夜よもすがらつよ東風ひがしかぜをもて海󠄃うみ退󠄃しりぞかしめ海󠄃うみ陸地くがとなしたまひてみづ遂󠄅つひ分󠄃わかれたり
〔出エジプト記14章22節〕
22 イスラエルの子孫ひと〴〵海󠄃うみなかかわける所󠄃ところくにみづ彼等かれら右左みぎひだりかきとなれり
〔ヨシュア記3章16節〕
16 かみよりながれくだるみづとゞまりてはるか遠󠄄とほところまでれザレタンに近󠄃ちかきアダムまち邊󠄎ほとりにてつも起󠄃たちうづたかくなりアラバの海󠄃うみすなはちしほ海󠄃うみかたながれくだるみづまつたくきれとゞまりたればたみヱリコにむかひてたゞちわたれり
〔ヨシュア記3章17節〕
17 すなはちヱホバの契󠄅約けいやくはこかけ祭司さいしたちヨルダンのなかかわけるかたたちをりてイスラエルびとみなかわけるわたりゆき遂󠄅つひたみことごとくヨルダンをわたりつくせり
〔詩篇114章3節〕
3 海󠄃うみはこれをてにげヨルダンはうしろにしりぞき
〔詩篇114章5節〕
5 海󠄃うみよなんぢなにとてにぐるやヨルダンよなんぢなにとてうしろにしりぞくや
〔イザヤ書50章2節〕
2 わがきたりしときなにゆゑ一人ひとりもをらざりしや われよびしとき何故なにゆゑひとりもこたふるものなかりしや わがみぢかくしてあがなひえざるか われすくふべきちからなからんや 視󠄃よわれ叱咤しつたすれば海󠄃うみはかれかははあれのとなりそのなかのうをみづなきによりかわきしに臭󠄃氣にほひをいだすなり
〔ナホム書1章4節〕
4 かれ海󠄃うみ指斥いましめこれかわかし河々かは〴〵をしてことごとくかれしむ バシヤンおよびカルメルの草木くさきれレバノンのはな凋󠄃しぼ
〔マルコ傳4章39節〕
39 イエス起󠄃きてかぜをいましめ、海󠄃うみひたまふもだせ、しづまれ』すなはかぜやみて、おほいなるなぎとなりぬ。
〔ヨハネ黙示録16章12節〕
12 第六だいろく者󠄃ものそのはちおほいなるかはユウフラテのうへかたむけたれば、かはみづれたり。これづるかたよりきたわうたちの途󠄃みちそなへんためなり。
〔出エジプト記14章21節〕
21 モーセ海󠄃うみうへのべければヱホバ終󠄃夜よもすがらつよ東風ひがしかぜをもて海󠄃うみ退󠄃しりぞかしめ海󠄃うみ陸地くがとなしたまひてみづ遂󠄅つひ分󠄃わかれたり
〔出エジプト記14章22節〕
22 イスラエルの子孫ひと〴〵海󠄃うみなかかわける所󠄃ところくにみづ彼等かれら右左みぎひだりかきとなれり
〔ヨシュア記3章16節〕
16 かみよりながれくだるみづとゞまりてはるか遠󠄄とほところまでれザレタンに近󠄃ちかきアダムまち邊󠄎ほとりにてつも起󠄃たちうづたかくなりアラバの海󠄃うみすなはちしほ海󠄃うみかたながれくだるみづまつたくきれとゞまりたればたみヱリコにむかひてたゞちわたれり
〔ヨシュア記3章17節〕
17 すなはちヱホバの契󠄅約けいやくはこかけ祭司さいしたちヨルダンのなかかわけるかたたちをりてイスラエルびとみなかわけるわたりゆき遂󠄅つひたみことごとくヨルダンをわたりつくせり
〔詩篇114章3節〕
3 海󠄃うみはこれをてにげヨルダンはうしろにしりぞき
〔詩篇114章5節〕
5 海󠄃うみよなんぢなにとてにぐるやヨルダンよなんぢなにとてうしろにしりぞくや
〔イザヤ書50章2節〕
2 わがきたりしときなにゆゑ一人ひとりもをらざりしや われよびしとき何故なにゆゑひとりもこたふるものなかりしや わがみぢかくしてあがなひえざるか われすくふべきちからなからんや 視󠄃よわれ叱咤しつたすれば海󠄃うみはかれかははあれのとなりそのなかのうをみづなきによりかわきしに臭󠄃氣にほひをいだすなり
〔ナホム書1章4節〕
4 かれ海󠄃うみ指斥いましめこれかわかし河々かは〴〵をしてことごとくかれしむ バシヤンおよびカルメルの草木くさきれレバノンのはな凋󠄃しぼ
〔マルコ傳4章39節〕
39 イエス起󠄃きてかぜをいましめ、海󠄃うみひたまふもだせ、しづまれ』すなはかぜやみて、おほいなるなぎとなりぬ。
〔ヨハネ黙示録16章12節〕
12 第六だいろく者󠄃ものそのはちおほいなるかはユウフラテのうへかたむけたれば、かはみづれたり。これづるかたよりきたわうたちの途󠄃みちそなへんためなり。

前に戻る 【ハバクク書3章9節】

なんぢゆみ全󠄃まつたふくろつゑことばをもていひかためらる  セラ なんぢさきかはとなしたま
Thy bow was made quite naked, according to the oaths of the tribes, even thy word. Selah. Thou didst cleave the earth with rivers.


Selah
〔詩篇143章6節〕
6 われなんぢにむかひてわがをのべ わがたましひはかわきおとろへたるのごとくなんぢをしたへり セラ
〔ハバクク書3章9節〕
9 なんぢゆみ全󠄃まつたふくろつゑことばをもていひかためらる  セラ なんぢさきかはとなしたま
Thou
〔出エジプト記17章6節〕
6 視󠄃われそこにてなんぢ前󠄃まへにあたりてホレブのいはうへたゝなんぢいはうつべししかせばそれよりみづいでたみこれをのむべしモーセすなはちイスラエルの長老等としよりたち前󠄃まへにてかくおこなへり
〔民數紀略20章11節〕
11 モーセそのつゑをもていは二度ふたゝびうちけるにみづおほ湧󠄂わきいでたれば會衆くわいしうとその獸畜けものともにのめ
〔詩篇78章15節〕
15 神󠄃かみはあれのにていはをさきおほいなるふちより汲󠄂くむがごとくにかれらにのましめ
〔詩篇78章16節〕
16 またいはよりながれをひきてかはのごとくにみづをながれしめたまへり
〔詩篇105章41節〕
41 いはをひらきたまへばみづほどばしりいで うるほひなきところにかはをなしてながれいでたり
〔コリント前書10章4節〕
4 みなおなじくれいなる飮物のみものめり。これかれらにしたがひしれいなるいはよりみたるなり、そのいはすなはちキリストなりき。
according
〔創世記15章18節~15章21節〕
18 このにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなしていひたまひけるはわれ此地このちをエジプトのかはよりかの大河おほかはすなはちユフラテかはまでなんぢ子孫しそんあたふ~(21) アモリびとカナンびとギルガシびとヱブスびとこれなり
〔創世記17章7節〕
7 われわが契󠄅約けいやくわれなんぢおよびなんぢのち世々よゝ子孫しそんとのあひだたて永久とこしなへ契󠄅約けいやくとなしなんぢおよびなんぢのち子孫しそん神󠄃かみとなるべし
〔創世記17章8節〕
8 われなんぢなんぢのち子孫しそんこのなんぢ寄寓やどれすなはちカナンの全󠄃地ぜんちあたへて永久とこしなへ產業もちものとなさんしかしてわれ彼等かれら神󠄃かみとなるべし
〔創世記22章16節~22章18節〕
16 いひけるはヱホバ諭󠄄さとしたまふわれおのれさしちかなんぢこのことなんぢすなはなんぢ獨子ひとりごをしまざりしによりて~(18) 又󠄂またなんぢ子孫しそんによりててんたみみな福󠄃祉󠄃さいはひべしなんぢわがことば遵󠄅したがひたるによりてなりと
〔創世記26章3節〕
3 なんぢ此地このちにとどまれわれなんぢともにありてなんぢ祝󠄃めぐまんわれ是等これらくにこと〴〵なんぢおよびなんぢ子孫しそんあたなんぢ父󠄃ちゝアブラハムにちかひたる誓言ちかひおこなふべし
〔創世記26章4節〕
4 われなんぢ子孫しそんましそらほしのごとくなしなんぢ子孫しそんすべ是等これらくにあたへんなんぢ子孫しそんによりててん國民たみみな福󠄃祉󠄃さいはひべし
〔創世記28章13節〕
13 ヱホバそのうへたちいひたまはくわれなんぢ祖󠄃父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヱホバなりなんぢ偃󠄂臥ふすところのわれこれなんぢなんぢ子孫しそんあたへん
〔創世記28章14節〕
14 なんぢ子孫しそん塵沙すなのごとくなりて西東にしひがしきたみなみひろがるべし又󠄂またてん諸󠄃もろ〳〵やからなんぢなんぢ子孫しそんによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん
〔詩篇105章8節~105章11節〕
8 ヱホバはたえずその契󠄅約けいやくをみこころにとめたまへり これはよろづめいじたまひし聖󠄃言みことばなり~(11) いひたまひけるはわれなんぢにカナンのをたまひてなんぢらの嗣業ゆづり分󠄃ものとなさん
〔ルカ傳1章72節~1章75節〕
72 われらの先祖󠄃せんぞ憐憫あはれみをたれ、その聖󠄃せいなる契󠄅約けいやくおぼし、~(75) 聖󠄃せいとをもておそれなくつかへしめたまふなり。
〔ヘブル書6章13節~6章18節〕
13 それ神󠄃かみはアブラハムにやくたまふとき、してちかふべきおのれよりおほいなる者󠄃ものなきゆゑに、おのれしてちかひてたまへり、~(18) これ神󠄃かみ謊󠄃いつはることあたはぬふたつのかはらぬものによりて、おのれ前󠄃まへかれたる希望󠄇のぞみとらへんとて遁󠄅のがれたるわれらにつよ奬勵しゃうれいあたへんためなり。
bow
〔申命記32章23節〕
23 われ禍󠄃災わざはひをかれらのうへつみかさねわがをかれらにむかひて射󠄂つくさん
〔詩篇7章12節〕
12 ひともしかへらずば神󠄃かみはそのつるぎをとぎ そのゆみをはりてかまへ
〔詩篇7章13節〕
13 これに器󠄃うつはをそなへ そのをそへたまはん
〔詩篇35章1節~35章3節〕
1 ヱホバよねがはくはわれにあらそふ者󠄃ものとあらそひわれとたたかふものとたゝかひたまへ~(3) ほこをぬきいだしたまひてわれにおひせまるものの途󠄃みちをふさぎかつわが靈魂たましひにわれはなんぢのすくひなりといひたまへ
〔イザヤ書51章9節〕
9 さめよさめよヱホバのかひなよちからをよ さめていにしへのときむかしのにありしごとくなれ ラハブをきりころしわにをさしつらぬきたるはなんぢにあらずや
〔イザヤ書51章10節〕
10 海󠄃うみをかわかしおほいなるふちみづをかわかし また海󠄃うみのふかきところをあがなはれたるひとのすぐべきみちとなししはなんぢにあらずや
〔イザヤ書52章10節〕
10 ヱホバそのきよきみてをもろもろの國人くにびとのまへにあらはしたまへり のもろもろのはてまでもわれらの神󠄃かみのすくひを
〔エレミヤ哀歌2章4節〕
4 てきのごとくゆみあだのごとくみぎ挺󠄂のべすべよろこばしきものをほろぼし シオンのむすめ幕屋まくやのごとくそのいかりをそそぎたまへり
the earth with rivers

前に戻る 【ハバクク書3章10節】

山々やま〳〵なんぢふる洪水こうずゐ溢󠄃あふれわたりふちこゑいだしてそのたか
The mountains saw thee, and they trembled: the overflowing of the water passed by: the deep uttered his voice, and lifted up his hands on high.


mountains
〔出エジプト記19章16節~19章18節〕
16 かくて三日みつか朝󠄃あさにいたりていかづちいなびかりおよび密雲あつきくもやまうへにあり又󠄂また喇叭らつぱこゑありてはなはたかかりえいにあるたみみなふるふ~(18) シナイやま都󠄃すべ煙󠄃けむりいだせりヱホバうちにありてそのうへくだりたまへばなりその煙󠄃けむり竈󠄃かまど煙󠄃けむりのごとくたちのぼりやますべてふる
〔士師記5章4節〕
4 ああヱホバよなんぢセイルよりでエドムのより進󠄃すゝみたまひしときふるてんまたしたたりて雲水くもみずしたたらせたり
〔士師記5章5節〕
5 もろもろのやまはヱホバのまへに撼動ゆるのシナイもイスラエルの神󠄃かみヱホバのまへに撼動ゆるげり
〔詩篇68章7節〕
7 神󠄃かみよなんぢはたみにさきだちいでてをすすみゆきたまひき セラ
〔詩篇68章8節〕
8 そのときふるひてんかみのみまへにる シナイのやますら神󠄃かみイスラエルの神󠄃かみ前󠄃みまへにふるひうごけり
〔詩篇77章18節〕
18 なんぢの雷鳴いかづちのこゑは暴風はやちのうちにありき 電光いなづまをてらしはふるひうごけり
〔詩篇97章4節〕
4 ヱホバのいなびかりは世界せかいをてらす これをてふるへり
〔詩篇97章5節〕
5 もろもろのやまはヱホバのみまへ全󠄃地ぜんちしゆのみまへにてらふのごとくとけぬ
〔詩篇114章4節〕
4 やま牡羊をひつじのごとくをどり小山こやまはこひつじのごとく躍󠄃をどれり
〔詩篇114章6節〕
6 やまよなにとて牡羊をひつじのごとくをどるや小山こやまよなにとてひつじのごとく躍󠄃をどるや
〔イザヤ書64章1節〕
1 ねがはくはなんぢてんさきてくだりたまへ なんぢのみまへに山々やま〳〵ふるひうごかんことを
〔イザヤ書64章2節〕
2 しばをもやしみづわかすがごとくして降󠄄くだりたまへ かくてみなをなんぢのてきにあらはし もろもろのくにをなんぢのみまへに戰慄ふるひをののかしめたまへ
〔エレミヤ記4章24節〕
24 われやまるにみなふるへまた諸󠄃すべてをかうごけり
〔ミカ書1章4節〕
4 やまかれしたたにけたり 前󠄃まへなるらふのごとくさかながるるみづごと
〔ナホム書1章5節〕
5 かれ前󠄃まへには山々やま〳〵ゆるぎ嶺々みね〳〵かれ前󠄃まへには墳上ふきあが世界せかいおよびそのうち住󠄃者󠄃ものみなふきあげらる
〔ハバクク書3章6節〕
6 かれたちふるはせまはして萬國ばんこく戰慄をののかしめたまふ 永久とこしへやま崩󠄃くづ常磐ときはをかおちいかれおこなひたまふ道󠄃みち永久とこしへなり
〔マタイ傳27章51節〕
51 視󠄃よ、聖󠄃所󠄃せいじょまくうへよりしたまでけてふたつとなり、また地震ちふるひ、いはさけ、
〔ヨハネ黙示録6章14節〕
14 てんまきものくごとくりゆき、やましまとはことごとくそのところうつされたり。
〔ヨハネ黙示録20章11節〕
11 われまたおほいなるしろ御座みくらおよびこれたまふものをたり。てんもその御顏みかほ前󠄃まへ遁󠄅のがれてあとだにえずなりき。
the deep
〔詩篇65章13節〕
13 牧場まきはみなひつじのむれをもろもろのたに穀󠄃物たなつものにおほはれたり かれらはみなよろこびてよばはりまたうた
〔詩篇93章3節〕
3 大水おほみづはこゑをあげたり ヱホバよおほみづはこゑをあげたり おほみづはなみをあぐ
〔詩篇96章11節~96章13節〕
11 てんはよろこびはたのしみ海󠄃うみとそのなかにみつるものとはなりどよみ~(13) ヱホバきたりたまふをさばかんとてきたりたまふ をもて世界せかいをさばきその眞󠄃實まことをもてもろもろのたみをさばきたまはん
〔詩篇98章7節〕
7 海󠄃うみとそのなかにみつるもの 世界せかいとせかいにすむものとなり響󠄈どよむべし
〔詩篇98章8節〕
8 大水おほみづはそのをうち もろもろのやまはあひともにヱホバの前󠄃みまへによろこびうたふべし
〔イザヤ書43章20節〕
20 けものわれをあがむべし 野犬のいぬおよび駝鳥だてうもまたしかり われみづ荒野あれのにいだしかは沙漠さばくにまうけてわがたみわがえらびたる者󠄃ものにのましむべければなり
〔イザヤ書55章12節〕
12 なんぢらはよろこびていできたり平󠄃穩おだやかにみちびかれゆくべしやまをかとはこゑをはなちて前󠄃みまへにうたひにあるはみなをうたん
the overflowing
〔出エジプト記14章22節~14章28節〕
22 イスラエルの子孫ひと〴〵海󠄃うみなかかわける所󠄃ところくにみづ彼等かれら右左みぎひだりかきとなれり~(28) すなはみづながれかへりて戰車いくさぐるま騎兵きへい覆󠄄おほひイスラエルのあとにしたがひて海󠄃うみにいりしパロの軍勢ぐんぜいこと〴〵覆󠄄おほへり一人ひとり遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔ヨシュア記3章15節〕
15 抑々そも〳〵ヨルダンは收穫かりいれころにはたえずそのきしにことごとく溢󠄃あふるゝなれどはこ者󠄃等ものどもヨルダンにいたはこける祭司さいしたちあし水際みづぎは浸󠄃ひたるとひとしく
〔ヨシュア記3章16節〕
16 かみよりながれくだるみづとゞまりてはるか遠󠄄とほところまでれザレタンに近󠄃ちかきアダムまち邊󠄎ほとりにてつも起󠄃たちうづたかくなりアラバの海󠄃うみすなはちしほ海󠄃うみかたながれくだるみづまつたくきれとゞまりたればたみヱリコにむかひてたゞちわたれり
〔ヨシュア記4章18節〕
18 ヱホバの契󠄅約けいやくはこかけ祭司さいしたちヨルダンのなかよりいできたる 祭司さいしたちあしうらくがあぐるとひとしくヨルダンのみづもとところながれかへりてはじめのごとくそのきしにことごとく溢󠄃あふれぬ
〔ヨシュア記4章23節〕
23 すなはなんぢらの神󠄃かみヱホバ、ヨルダンのみづなんぢらの前󠄃まへ乾涸ほしからしてなんぢらをわたらせたまへりそのことなんぢらの神󠄃かみヱホバのわれらの前󠄃まへ紅海󠄃こうかい乾涸ほしからしてわれらをわたらせたまひし狀况ありさまごとくなりき
〔ヨシュア記4章24節〕
24 かくなしたまひしは諸󠄃もろ〳〵たみをしてヱホバのちからあるをしらしめなんぢらの神󠄃かみヱホバをつねおそれしめんためなり
〔ネヘミヤ記9章11節〕
11 なんぢはまたかれらの前󠄃まへにあたりて海󠄃うみ分󠄃わかかれらをしてかわけるふみ海󠄃うみなか通󠄃とほらしめかれらを追󠄃者󠄃ものをばいし大水おほみづなげいるるごとくにふちなげいれたまひ
〔詩篇18章15節〕
15 ヱホバよかゝるときになんぢの叱咤しつたとなんぢのはなのいぶきとによりてみづそこみえもとゐあらはれいでたり
〔詩篇66章6節〕
6 神󠄃かみはうみをかへてかわけるとなしたまへり ひとびと步行かちにてかはをわたりき そのところにてわれらは神󠄃かみをよろこべり
〔詩篇74章13節~74章15節〕
13 なんぢそのちからをもて海󠄃うみをわかちみづのなかなる龍󠄇たつかうべをくだき~(15) なんぢはいづみ水流ながれとをひらき又󠄂またもろもろの大河おほかはをからしたまへり
〔詩篇77章16節~77章19節〕
16 かみよ大水おほみづなんぢをたり おほみづなんぢをみてをののきふちもまたふるへり~(19) なんぢの大道󠄃おほぢ海󠄃うみのなかにあり なんぢのみちはおほみづのなかにあり なんぢの蹤跡みあとはたづねがたかりき
〔詩篇114章3節~114章8節〕
3 海󠄃うみはこれをてにげヨルダンはうしろにしりぞき~(8) しゆはいはをいけにかはらせいしをいづみにかはらせたまへり
〔詩篇136章13節~136章15節〕
13 こう海󠄃かいをふたつに分󠄃わけたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり~(15) パロとその軍兵つはものとをこう海󠄃かいのうちにたふしたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
〔イザヤ書11章15節〕
15 ヱホバ、エジプトの海󠄃汊いりうみをからしかはのうへにをふりて熱風あつきかぜをふかせ そのかはをうちてななつ小流こがはとなし くつをはきてわたらしめたまはん
〔イザヤ書11章16節〕
16 かくてそのたみののこれるわづかのもののためにアツスリヤよりきたるべきひとつの大路おほぢあり むかしイスラエルがエジプトのよりいでしときのごとくなるべし
〔イザヤ書63章11節~63章13節〕
11 こゝにそのたみいにしへのモーセのをおもひいでていひけるは かれらとそのむれ牧者󠄃ぼくしやとを海󠄃うみよりたづさへあげし者󠄃ものはいづこにありや 彼等かれらのなかに聖󠄃きよきみたまをおきしものは何處いづこにありや~(13) 彼等かれらをみちびきてむまをはしるがごとくつまづかでふちをすぎしめたりし者󠄃ものはいづこにりや
〔ヘブル書11章29節〕
29 信仰しんかうりてイスラエルびと紅海󠄃こうかいかわけるのごとくわたりしが、エジプトびとしかせんとこゝろみておぼにたり。
〔ヨハネ黙示録16章12節〕
12 第六だいろく者󠄃ものそのはちおほいなるかはユウフラテのうへかたむけたれば、かはみづれたり。これづるかたよりきたわうたちの途󠄃みちそなへんためなり。

前に戻る 【ハバクク書3章11節】

なんぢはしひかりのためなんぢやり電光いなびかりのごとき閃燦きらめきのために日月󠄃じつげつその住󠄃處すまひどころたちとゞまる
The sun and moon stood still in their habitation: at the light of thine arrows they went, and at the shining of thy glittering spear.


at the light of thine arrows they went
〔ヨシュア記10章11節〕
11 かれらイスラエルの前󠄃まへより逃󠄄にげはしりてベテホロンの降󠄄くだりざかにありけるときヱホバてんよりおほいし降󠄄ふらしそのアゼカにいたるまでしかしたまひければおほしねりイスラエルの子孫ひと〴〵つるぎをもてころしゝ者󠄃ものよりも雹石あられいしにてしに者󠄃ものかたおほかりき
〔詩篇18章12節~18章14節〕
12 そのみまへの光輝かがやきよりくろくもをへてへうともえたる炭󠄃すみとふりきたれり~(14) ヱホバをとばせてかれらをうちちらし數󠄄かずしげき電光いなづまをはなちてかれらをうちやぶりたまへり
〔詩篇77章17節〕
17 くもはみづをそそぎいだし空󠄃からはひびきをいだし なんぢのははしりいでたり
〔詩篇77章18節〕
18 なんぢの雷鳴いかづちのこゑは暴風はやちのうちにありき 電光いなづまをてらしはふるひうごけり
〔詩篇144章5節〕
5 ヱホバよねがはくはなんぢのてんをたれてくだり みてやまにつけて煙󠄃けぶりをたたしめたまへ
〔詩篇144章6節〕
6 電光いなづまをうちいだして彼等かれらをちらし なんぢのをはなちてかれらをやぶりたまへ
habitation
〔詩篇19章4節〕
4 そのひびきは全󠄃地ぜんちにあまねく そのことばはのはてにまでおよぶ 神󠄃かみはかしこに帷幄あけばりのためにまうけたまへり
sun
〔ヨシュア記10章12節〕
12 ヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへにアモリびとわたしたまひしにヨシユア、ヱホバにむかひてまうせしことありすなはちイスラエルの前󠄃まへにていひけらくよギベオンのうへとゞまれ月󠄃つきよアヤロンのたににやすらへ
〔ヨシュア記10章13節〕
13 たみそのあだうちやぶるまでとゞまり月󠄃つきはやすらひぬこれはヤシヤルのふみしるさるゝにあらずやすなは空󠄃そらなかにやすらひて急󠄃いそいらざりしことおよそ一にちなりき
〔イザヤ書28章21節〕
21 そはヱホバ往󠄃昔むかしペラヂムのやまにて起󠄃たちたまひしがごとくにたち ギベオンのたににて忿恚いきどほりをはなちたまひしがごとくにいきどほり しかしてその所󠄃爲おこなひをおこなひたまはん くすしき所󠄃爲みおこなひなり そのわざ成󠄃なしたまはん ことなるみわざなり
〔イザヤ書38章8節〕
8 視󠄃よわれアハズの日晷󠄂ひばかりにすすみたる日影ひかげを十しりぞかしめんといひければすなはちひばかりにすすみたる日影ひかげしりぞきぬ

前に戻る 【ハバクク書3章12節】

なんぢいきどほりてゆきめぐり いかりて國民こくみんふみつけたま
Thou didst march through the land in indignation, thou didst thresh the heathen in anger.


didst march
〔民數紀略21章23節~21章35節〕
23 しかるにシホンはイスラエルに自己おのれさかひうち通󠄃とほことゆるさゞりきしかしてシホンそのたみをことごとくあつ曠野あらのにいでてイスラエルをせめんとしヤハヅにきたりてイスラエルとたゝかひけるが~(35) こゝにおいてかれとそのとそのたみをことごとくうちころし一人ひとり生存いきのこ者󠄃ものなきにいたらしめてこれうばひたり
〔ヨシュア記6章1節~6章12節〕
1 (イスラエルの人々ひと〴〵ゆゑによりてヱリコはかたとざしていりする者󠄃ものなし)~(12) 又󠄂またあくる朝󠄃あさヨシユアはやくおきいで祭司さいしたちヱホバのはこ
〔ネヘミヤ記9章22節~9章24節〕
22 しかしてなんぢ諸󠄃國しよこく諸󠄃民しよみんかれらにあたへてこれ各々おの〳〵分󠄃わかとらしめたまへりかれらはシホンのヘシボンのわうおよびバシヤンのわうオグのたり~(24) すなはちその子孫しそんいりてこのたりかくなんぢこのにすめるカナンびとをかれらの前󠄃まへうちせその王等わうたちおよびそのくにたみをかれらのわたしてこゝろのままにこれあつかはしめたまひき
〔詩篇44章1節~44章3節〕
1 ああ神󠄃かみよむかしわれらの列祖󠄃おやたちになんぢがなしたまひし事迹みわざをわれらみゝにきけり 列祖󠄃おやたちわれらにかたれり~(3) かれらはおのがつるぎによりてくにをえしにあらず おのがかひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず たゞなんぢのみぎなんぢのかひななんぢのみかほのひかりによれり なんぢかれらをめぐみたまひたればなり
〔詩篇78章55節〕
55 又󠄂またかれらの前󠄃まへにてもろもろの國人くにびとをおもひいだし準繩󠄂はかりなはをもちゐ そのをわかちて嗣業ゆづりとなし イスラエルのやからをかれらの幕屋まくやにすまはせたまへり
〔使徒行傳13章19節〕
19 カナンのにてなゝつの民族みんぞくをほろぼし、そのかれらにがしめて、
thresh
〔エレミヤ記51章33節〕
33 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふバビロンのむすめ禾場うちばのごとしそのふまるるとききたれりしばらくありてそのからるるときいたらん
〔アモス書1章3節〕
3 ヱホバかくいひたまふ ダマスコはみつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれらはくろがね打禾車うちぐるまをもてギレアデをうて
〔ミカ書4章12節〕
12 さりながらかれらはヱホバの思念おもひしらずまたその御謀議みはかりさとらず ヱホバ麥束むぎたば打塲うちばにあつむるごとくにかれらをあつたまへり
〔ミカ書4章13節〕
13 シオンのむすめ起󠄃たちてこなせ われなんぢのつのくろがねにしなんぢひづめあかがねにせん なんぢ許多あまた國民こくみんうちくだくべし なんぢかれらの掠取物ぶんどりものをヱホバにさゝかれらの財產もちもの全󠄃地ぜんちしゆ奉納󠄃をさむべし

前に戻る 【ハバクク書3章13節】

なんぢなんぢたみすくはんとていできたり なんぢあぶらそゝげる者󠄃ものすくはんとてのぞみたまふ なんぢあし者󠄃ものいへかしらくだきその石礎いしずゑあらはしてうなじにおよぼしたまへり  セラ
Thou wentest forth for the salvation of thy people, even for salvation with thine anointed; thou woundedst the head out of the house of the wicked, by discovering the foundation unto the neck. Selah.


discovering
無し
thou woundedst
〔出エジプト記12章29節〕
29 こゝにヱホバ夜半󠄃よなかにエジプトのくにうち長子うひごたる者󠄃ものくらゐするパロの長子うひごより牢獄ひとやにある俘虜󠄃とりこ長子うひごまでこと〴〵うちたまふまた家畜かちく首生うひごもしかり
〔出エジプト記12章30節〕
30 期有󠄃かゝりしかばパロとその諸󠄃すべて臣下しんかおよびエジプトびとみなうち起󠄃おきあがりエジプトにおほいなる號哭さけびありきにんあらざるいへなかりければなり
〔ヨシュア記10章11節〕
11 かれらイスラエルの前󠄃まへより逃󠄄にげはしりてベテホロンの降󠄄くだりざかにありけるときヱホバてんよりおほいし降󠄄ふらしそのアゼカにいたるまでしかしたまひければおほしねりイスラエルの子孫ひと〴〵つるぎをもてころしゝ者󠄃ものよりも雹石あられいしにてしに者󠄃ものかたおほかりき
〔ヨシュア記10章24節〕
24 かの王等わうたちをヨシユアの前󠄃まへひきいだしゝときヨシユア、イスラエルの一切すべて人々ひと〴〵よびよせおのれとともに往󠄃ゆき軍人いくさびと長等かしらたちいひけるはなんぢ近󠄃ちかよりてこの王等わうたちくびあしをかけよとすなはち近󠄃ちかよりてその王等わうたちくびあしをかけゝれば
〔ヨシュア記10章42節〕
42 イスラエルの神󠄃かみヱホバ、イスラエルのためにたゝかひたまひしによりてヨシユアこれらの諸󠄃王しよわうおよびそのいちとれ
〔ヨシュア記11章8節〕
8 ヱホバこれをイスラエルのわたしたまひしかばすなはこれうちやぶりておほシドンおよびミスレポテマイムまでこれ追󠄃おひゆきひがしかたにては又󠄂またミヅバのたにまでこれを追󠄃おひゆき遂󠄅つひ一人ひとりをも遺󠄃のこさずうちとれり
〔ヨシュア記11章12節〕
12 ヨシユアこれらのわう一切すべて邑々まち〳〵およびその諸󠄃王しよわう刃󠄃やいばをもてこれをうちこと〴〵ほろぼせり、ヱホバのしもべモーセのめいじたるがごとし
〔詩篇18章37節~18章45節〕
37 われあたをおひてこれに追󠄃及おひしきかれらのほろぶるまではかへることをせじ~(45) ことくにびとは衰󠄄おとろへてその城󠄃しろよりをののきいでん
〔詩篇68章21節〕
21 神󠄃かみはそのあたのかうべをうちやぶりたまはん とがのなかにとゞまるもののかみけおほき顱頂いたゞきをうちやぶりたまはん
〔詩篇74章13節〕
13 なんぢそのちからをもて海󠄃うみをわかちみづのなかなる龍󠄇たつかうべをくだき
〔詩篇74章14節〕
14 鰐󠄂わにのかうべをうちくだきにすめるたみにあたへて食󠄃しよくとなしたまへり
〔詩篇110章6節〕
6 しゆはもろもろのくにのなかにて審判󠄄さばきをおこなひたまはん 此處こゝにも彼處かしこにもかばねをみたしめ 寛濶ひろらかなるをすぶる首領かしらをうちたまへり
wentest
〔出エジプト記14章13節〕
13 モーセたみにいひけるはなんぢおそるゝなかれたちてヱホバが今日けふ汝等なんぢらのためになしたまはんところのすくひなんぢらが今日けふたるエジプトびとをばなんぢらかさねてまたこれをることたえてなかるべきなり
〔出エジプト記14章14節〕
14 ヱホバ汝等なんぢらのためにたゝかひたまはん汝等なんぢらしづまりてるべし
〔出エジプト記15章1節〕
1 こゝおいてモーセおよびイスラエルの子孫ひと〴〵このうたをヱホバにうたいはわれヱホバをうた頌󠄃ほめかれたからかにたかくいますなりかれむまとその乘者󠄃のりて海󠄃うみになげうちたまへり
〔出エジプト記15章2節〕
2 わがちからわがうたはヱホバなりかれはわが救拯すくひとなりたまへりかれはわが神󠄃かみなりわれこれを頌󠄃美たゝへかれはわが父󠄃ちゝ神󠄃かみなりわれこれをあがめん
〔詩篇68章7節〕
7 神󠄃かみよなんぢはたみにさきだちいでてをすすみゆきたまひき セラ
〔詩篇68章19節~68章23節〕
19 日々ひごとにわれらのをおひたまふしゆわれらのすくひの神󠄃かみはほむべきかな セラ~(23) かくてなんぢのあしをそのあたのにひたしこれをなんぢのいぬしたになめしめん
with
〔詩篇77章20節〕
20 なんぢそのたみをモーセとアロンとのによりてひつじむれのごとくみちびきたまへり
〔詩篇89章19節~89章21節〕
19 そのとき異象まぼろしをもてなんぢの聖󠄃徒せいとにつげたまはく われ佑助たすけをちからあるものにゆだねたり わがたみのなかより一人ひとりをえらびてたかくあげたり~(21) わがはかれとともにかたくわがかひなはかれをつよくせん
〔詩篇99章6節〕
6 その祭司さいしのなかにモーセとアロンとあり そのみなをよぶ者󠄃もののなかにサムエルあり かれらヱホバをよびしにこたへたまへり
〔詩篇105章15節〕
15 宣給のたまはくわが受膏者󠄃じゆかうじやたちにふるるなかれ わが預言者󠄃よげんしやたちをそこなふなかれ
〔詩篇105章26節〕
26 又󠄂またそのしもべモーセとその選󠄄えらびたまへるアロンとを遣󠄃つかはしたまへり
〔イザヤ書63章11節〕
11 こゝにそのたみいにしへのモーセのをおもひいでていひけるは かれらとそのむれ牧者󠄃ぼくしやとを海󠄃うみよりたづさへあげし者󠄃ものはいづこにありや 彼等かれらのなかに聖󠄃きよきみたまをおきしものは何處いづこにありや

前に戻る 【ハバクク書3章14節】

なんぢかれやりをもてその將帥しやうすゐかしらさしとほしたまかれらはわれちらさんとて大風おほかぜのごとくに進󠄃すゝみきたる かれらは貧󠄃まづし者󠄃ものひそかのみほろぼすことをもてそのたのしみとす
Thou didst strike through with his staves the head of his villages: they came out as a whirlwind to scatter me: their rejoicing was as to devour the poor secretly.


came out
〔ダニエル書11章40節〕
40 終󠄃をはりときにいたりてみなみわうかれたゝかはんきたわうくるまむま衆多おほく船󠄄ふねをもて大風おほかぜのごとくこれ攻寄せめよくにうちいりてうしほのごとく溢󠄃あふわたらん
〔ゼカリヤ書9章14節〕
14 ヱホバこれがうへあらはれてその箭󠄃電光いなづまのごとくに射󠄂いだしたまはんしゆヱホバ喇叭らつぱふきならしみなみ暴風おほかぜのり出來いできまさん
the head
〔出エジプト記11章4節~11章7節〕
4 モーセいひけるはヱホバかくいひたまふ夜半󠄃よなかごろわれいでてエジプトのなかいたらん~(7) されどイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひてはいぬもそのしたをうごかさじひとにむかひても獸畜けものにむかひてもしか汝等なんぢらこれによりてヱホバがエジプトびととイスラエルのあひだに區別わかちをなしたまふをしるべし
〔出エジプト記12章12節〕
12 このわれエジプトのくに巡󠄃めぐりてひとけものとをいはずエジプトのくにうち長子うひごたる者󠄃ものこと〴〵うちころ又󠄂またエジプトの諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみばつをかうむらせんわれはヱホバなり
〔出エジプト記12章13節〕
13 そのなんぢらがるところのいへにありて汝等なんぢらのために記號しるしとならんわれときなんぢらを逾越すぎこすべし又󠄂またわがエジプトのくにときわざはひなんぢらに降󠄄くだりてほろぼすことなかるべし
〔出エジプト記12章29節〕
29 こゝにヱホバ夜半󠄃よなかにエジプトのくにうち長子うひごたる者󠄃ものくらゐするパロの長子うひごより牢獄ひとやにある俘虜󠄃とりこ長子うひごまでこと〴〵うちたまふまた家畜かちく首生うひごもしかり
〔出エジプト記12章30節〕
30 期有󠄃かゝりしかばパロとその諸󠄃すべて臣下しんかおよびエジプトびとみなうち起󠄃おきあがりエジプトにおほいなる號哭さけびありきにんあらざるいへなかりければなり
〔出エジプト記14章17節〕
17 われエジプトびとこゝろ剛愎かたくなにすべければ彼等かれらそのあとにしたがひてるべしわれかくしてパロとその諸󠄃すべて軍勢ぐんぜいおよびその戰車いくさぐるま騎兵きへいより榮譽ほまれ
〔出エジプト記14章18節〕
18 がパロとその戰車いくさぐるま騎兵きへいとによりて榮譽ほまれをえんときエジプトびとわれのヱホバなるをしら
〔詩篇78章50節〕
50 神󠄃かみはそのいかりをもらす道󠄃みちをまうけ かれらのたましひをよりまぬかれしめず そのいのちを疫癘えやみにわたし
〔詩篇78章51節〕
51 エジプトにてすべての初子うひごをうちハムの幕屋まくやにてかれらのちからはじめをうちたまへり
〔詩篇83章9節~83章11節〕
9 なんぢさきにミデアンになしたまへるごとくキションのかはにてシセラとヤビンとになしたまへるごとく彼等かれらにもなしたまへ~(11) かれらの貴人きにんをオレブ、ゼエブのごとくそのもろもろのきみをゼバ、ザルムンナのごとくなしたまへ
their
〔出エジプト記1章10節~1章16節〕
10 きたれわれら機巧かしこ彼等かれらことをなさんおそらくは彼等かれらおほくならん又󠄂また戰爭いくさ起󠄃おこることあるとき彼等かれらてきにくみして我等われらたゝか遂󠄅つひくによりいでさらんと~(16) いひけるは汝等なんぢらヘブルの婦󠄃女をんなのために收生とりあげをなすときとこうへてそのもし男子をとこのこならばこれをころ女子をんなのこならばいかしおくべしと
〔出エジプト記1章22節〕
22 斯有󠄃かゝりしかばパロそのすべてたみめいじていふ男子をとこのとうまるるあらば汝等なんぢらこれをこと〴〵かはなげいれよ女子をんなのこみないかしおくべし
〔詩篇10章8節〕
8 かれは村里むらざとのかくれたるところにをりしのびやかなるところにてつみなきものをころす そのはひそかに倚仗よるべなきものをうかがひ
〔詩篇64章2節~64章7節〕
2 ねがはくはなんぢわれをかくしてあくをなすもののひそかなる謀略はかりごとよりまぬかれしめ不義ふぎをおこなふものの喧嘩かまびすしきよりまぬかれしめたまへ~(7) しかはあれど神󠄃かみにてかれらを射󠄂たまふべし かれらはにはかにきずをうけん
they
〔出エジプト記14章5節~14章9節〕
5 こゝたみ逃󠄄にげさりたることエジプトわうきこえければパロとその臣下しんかたみことにつきてこゝろへんじて我等われらなどかくイスラエルをさらしめてわれつかへざらしむるがごときことをなしたるやと~(9) エジプトびとパロのむまくるまおよびその騎兵きへい軍勢ぐんぜい彼等かれらあと追󠄃おふてそのバアルゼポンの前󠄃まへなるピハヒロテの邊󠄎ほとりにて海󠄃うみかたはらまくはれるに追󠄃おひつけり
〔出エジプト記15章9節〕
9 あたわれ追󠄃おふ追󠄃おひつき掠取物ぶんどりもの分󠄃わかたんわれかれらによりてわがこゝろ飽󠄄あかしめんわれつるぎぬかんわがかれらをほろぼさんと
〔出エジプト記15章10節〕
10 なんぢふきたまへば海󠄃うみかれらを覆󠄄おほひて彼等かれら猛烈はげしみづ鉛󠄅なまりのごとくにしづめり
〔詩篇83章2節〕
2 視󠄃よなんぢのあたはかしがきしきこゑをあげなんぢをにくむものはかしらをあげたり
〔詩篇83章8節〕
8 アッスリヤもまたかれらにくみせり かくてロトの子輩こらのたすけをなせり セラ
〔詩篇118章10節~118章12節〕
10 もろもろのくにはわれを圍󠄃かこめり われヱホバのみなによりて彼等かれらをほろぼさん~(12) かれらははちのごとくわれをかこめり かれらはいばらのごとく消󠄃きえたり われはヱホバのみなによりてかれらをほろぼさん
〔使徒行傳4章27節〕
27 はたしてヘロデとポンテオ・ピラトとは、異邦󠄆人いはうじんおよびイスラエルのたみとともに、なんぢあぶらそそぎたまひし聖󠄃せいなるしもべイエスに逆󠄃さからひて都󠄃みやこにあつまり、
〔使徒行傳4章28節〕
28 御手みて御旨みむねとにて、成󠄃るべしとあらかじめさだたまひしことをなせり。

前に戻る 【ハバクク書3章15節】

なんぢなんぢむまをもて海󠄃うみのりとほり大水おほみづ逆󠄃さかまくところをわたりたまふ
Thou didst walk through the sea with thine horses, through the heap of great waters.


heap
無し
walk
〔詩篇77章19節〕
19 なんぢの大道󠄃おほぢ海󠄃うみのなかにあり なんぢのみちはおほみづのなかにあり なんぢの蹤跡みあとはたづねがたかりき
〔ハバクク書3章8節〕
8 ヱホバよなんぢむまなんぢ拯救すくひくるまりたまふ これかはにむかひていかりたまふなるか かはにむかひてなんぢ忿怒いかりはつしたまふなるか 海󠄃うみにむかひてなんぢ憤恨いきどほりもらたまふなるか

前に戻る 【ハバクク書3章16節】

われきゝはらわたわがくちびるそのこゑによりてふる腐朽くされわがほねわが下體かたいわななく われ患難󠄄なやみきたるをまてばなり 其時そのときにはすなはこのたみ攻寄せめよす者󠄃ものありてこれ押逼󠄃おしせまらん
When I heard, my belly trembled; my lips quivered at the voice: rottenness entered into my bones, and I trembled in myself, that I might rest in the day of trouble: when he cometh up unto the people, he will invade them with his troops.


I heard
〔ハバクク書1章5節~1章11節〕
5 なんぢ國々くに〴〵たみうち望󠄇のぞおどろけおどろなんぢらのわれひとつことなさこれつぐ者󠄃ものあるともなんぢしんぜざらん~(11) かくかぜのごとくにゆきめぐり進󠄃すゝみわたりてつみこれおのれちから神󠄃かみとす
〔ハバクク書3章2節〕
2 ヱホバよわれなんぢののたま所󠄃ところきゝおそる ヱホバよこの諸󠄃もろ〳〵とし中間あひだなんぢ運󠄃動わざ活發いきはたらかせたまへ この諸󠄃もろ〳〵としあひだこれ顯現あらはしたまへ いかときにも憐憫あはれみ忘󠄃わすたまはざれ
he will
〔申命記28章49節~28章52節〕
49 すなはちヱホバ遠󠄄方とほきところよりはて所󠄃ところよりひとつたみわしとぶがごとくになんぢせめきたらしめたまはんこれなんぢがその言語ことばしらざるたみ(52) そのたみなんぢ全󠄃國ぜんこくにおいてなんぢ一切すべて邑々まちまちせめ圍󠄃かこ遂󠄅つひにそのなんぢたの堅固けんごなるたか石垣いしがきをことごとくうちくづなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまへるくにうちなる一切すべて邑々まちまちをことごとくせめ圍󠄃かこむべし
〔列王紀略下24章1節〕
1 ヱホヤキムのにバビロンのわうネブカデネザルのぼきたりければヱホヤキムこれにしん服󠄃ぷくして三ねんをへたりしが遂󠄅つひにひるがへりてこれ叛󠄃そむけり
〔列王紀略下24章2節〕
2 ヱホバ、カルデヤの軍兵ぐんぴやうスリアの軍兵ぐんぴやうモアブの軍兵ぐんぴやうアンモンの軍兵ぐんぴやうをしてヱホヤキムの所󠄃ところせめきたらしめたまへりすなはちユダをほろぼさんがためにこれをユダに遣󠄃つかはしたまふヱホバがそのしもべなる預言者󠄃よげんしやによりていひたまひし言語ことばのごとし
〔エレミヤ記25章9節~25章11節〕
9 視󠄃われきた諸󠄃すべてやからわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルをまねきよせ此地このくにとそのたみその四圍󠄃まはり諸󠄃國くに〴〵せめほろぼさしめてこれ詫異物おどろくべきものとなしひと嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑん荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ~(11) このはみな空󠄃曠あれちとなり詫異物おどろくべきものとならん又󠄂またその諸󠄃國くに〴〵は七十ねんあひだバビロンのわうにつかふべし
〔ハバクク書1章6節〕
6 視󠄃われカルデヤびとおこさんとす これすなはちたけくまたあら國人くにびとにして縱橫たてよこゆきめぐり おのれ有󠄃ものならざる住󠄃處すまひどころうば者󠄃ものなり
invade them
無し
my belly
〔詩篇119章120節〕
120 わが肉󠄁體にくたいなんぢをおそるるによりてふるふ われはなんぢの審判󠄄さばきをおそる
〔エレミヤ記23章9節〕
9 預言者󠄃輩よげんしやたちのためにわがこゝろはわがうちやぶれわがほねみなふるかつヱホバとその聖󠄃言きよきことばのためにわれはゑへひとのごとくさけ勝󠄃かたるるひとのごとし
〔エゼキエル書3章14節〕
14 みたまわれをうへにあげてたづさへゆけばわれ苦々にが〳〵しくおもこゝろあつくして往󠄃くヱホバのつよくわがうへにあり
〔ダニエル書8章27節〕
27 こゝにおいてわれダニエルつかれはてて數󠄄日すうじつあひだやみわづらひてのちおきいでてわう事務じむをおこなへりわれはこの異象まぼろしことおもひておどろけりひともまたこれをさとることをざりき
〔ダニエル書10章8節〕
8 ゆゑわれひとり遺󠄃のこりたるがこのおほいなる示現じげんるにおよびてちからぬけさりかほいろまつたくかはりてすこしちからなかりき
that I
〔詩篇91章15節〕
15 かれわれをよはばわれこたへん われその苦難󠄄なやみのときにともにをりてこれをたすけこれをあがめん
〔詩篇94章12節〕
12 ヤハよなんぢの懲󠄅こらしめたまふひとなんぢののりををしへらるるひとは さいはひなるかな
〔詩篇94章13節〕
13 かかるひとをわざはひのよりのがれしめ あしきもののためにあなのほらるるまで これに平󠄃安やすきをあたへたまはん
〔イザヤ書26章20節〕
20 わがたみよゆけ なんぢのへやにいりなんぢのうしろのをとぢて忿恚いきどほりのすぎゆくまで暫時しばらくかくるべし
〔イザヤ書26章21節〕
21 視󠄃よヱホバはそのところをいでてにすむものの不義ふぎをただしたまはん はそのうへなるをあらはにしてころされたるものをまたおほはざるべし
〔エレミヤ記15章10節〕
10 嗚呼あゝわれは禍󠄃わざはひなるかなわがはゝなんぢなにゆゑわれうみしや全󠄃國ぜんこくひとわれあらそわれむわれひとさずひとまたわれさずみなわれのろふなり
〔エレミヤ記15章11節〕
11 ヱホバいひたまひけるはわれまことなんぢ益󠄃えきをえせしめんためになんぢなやまわれまことにてきをしてそのなやみときわざはひときなんぢもとむることをなさしめん
〔エレミヤ記45章3節~45章5節〕
3 なんぢかつていへり嗚呼あゝわれ禍󠄃わざはひなるかなヱホバわがうれへかなしみくはへたまへりわれなげきてつかやすきをえずと~(5) なんぢおのれのためおほいなることもとむるかこれをもとむるなか視󠄃よわれわざはひをすべてのたみ降󠄄くださんされなんぢ生命いのちわれなんぢのゆかん諸󠄃すべてところにてなんぢ掠物ぶんどりものとならしめんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書9章4節~9章6節〕
4 ときにヱホバかれにいひたまひけるはまちなかヱルサレムのうち巡󠄃めぐしかしてまちうちおこなはるるところの諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことのためになげかなしむ人々ひと〴〵ひたひ記號しるしをつけよと~(6) 老人としより少者󠄃わかうど童女むすめ孩子こども婦󠄃人をんなこと〴〵ころすべしされ記號しるしある者󠄃ものにはふるべからずまづわが聖󠄃所󠄃きよきところよりはじめよと彼等かれらすなはちいへ前󠄃まへにをりし老人としよりよりはじ
〔テサロニケ後書1章6節~1章9節〕
6 なんぢらに患難󠄄なやみくはふる者󠄃もの患難󠄄なやみをもてむくい、患難󠄄なやみくるなんぢらに、われらととも安息あんそくをもてむくたまふは、神󠄃かみたゞしきことなり。~(9) かゝ者󠄃ものどもはしゅかほと、その能力ちから榮光えいくわうとをはなれて、かぎりなき滅亡ほろび刑罰けいばつくべし。

前に戻る 【ハバクク書3章17節】

そのときには無花果いちじくはな咲󠄃さか葡萄ぶだうにはならず 橄欖かんらんさん空󠄃むなしくなり 田圃たはた食󠄃糧くひものいださずをりにはひつじ小屋こやにはうしなかるべし
Although the fig tree shall not blossom, neither shall fruit be in the vines; the labour of the olive shall fail, and the fields shall yield no meat; the flock shall be cut off from the fold, and there shall be no herd in the stalls:


fail
無し
the fig tree
〔申命記28章15節~28章18節〕
15 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがはず今日けふなんぢにめいずるその一切すべて誡命いましめ法度のりとをまもりおこなはずばこのもろもろの呪詛のろひなんぢのぞなんぢにおよぶべし~(18) なんぢたいさんなんぢさんなんぢうしさんなんぢひつじさんのろはれん
〔申命記28章30節~28章41節〕
30 なんぢつまめとときほかひとこれといねなんぢいへ建󠄄たつるもそのうち住󠄃すむことを葡萄園ぶだうばたけつくるもその葡萄ぶだうつみとることをじ~(41) なんぢ男子なんし女子によしもうくるもこれをなんぢ有󠄃ものとすることをみなとらへゆかるべければなり
〔エレミヤ記14章2節~14章8節〕
2 ユダはかなしむそのもんかたむにたふれてなげくヱルサレムのさけびあがる~(8) イスラエルの企望󠄇のぞみなる者󠄃ものそのなやめるときにすくひたまふ者󠄃ものなんぢいかなればこのおい他邦󠄆人ことくにびとのごとくし一夜ひとよ寄宿やどり旅󠄃客たびゞとのごとくしたまふや
〔ヨエル書1章10節~1章13節〕
10 はた哀傷かなしこれ穀󠄃物こくもつあれはてあたらしきさけつきあぶらたえんとすればなり~(13) 祭司さいしなんぢ麻󠄃布あさぬの腰󠄃こしにまとひてなきかなしめ 祭壇さいだんつかふる者󠄃ものなんぢらなきさけべ 神󠄃かみつかふる者󠄃ものよなんぢらきた麻󠄃布あさぬのをまとひてよるをすごせ 素祭そさい灌祭くわんさいなんぢらの神󠄃かみいへいることあらざればなり
〔ヨエル書1章16節~1章18節〕
16 われらがまのあたりに食󠄃物しょくもつたええしにあらずや われらの神󠄃かみいへ歡喜よろこび快樂たのしみたえしにあらずや~(18) いかに畜獸けものかなしくや うしむれみだ迷󠄃まよくさなければなり ひつじむれもまた死喪しにうせ
〔アモス書4章6節~4章10節〕
6 またわれなんぢらの一切すべてまちおいなんぢらのきよからしめなんぢらの一切すべてところにおいてなんぢらの食󠄃しよくとぼしからしめたり しかるになんぢらはわれかへらずとヱホバいひたまふ~(10) われなんぢらのうちにエジプトにごと疫病えきびやうをおこしつるぎをもてなんぢらのわかひところ又󠄂またなんぢらのむまうばひさりなんぢらのえい臭󠄃氣しうきをして騰󠄃のぼりてなんぢらのはなうたしめたり しかるもなんぢらはわれかへらずとヱホバいひたまふ
〔ハガイ書2章16節〕
16 かのときには二十ますもあるべき麥束むぎたばにつきてわづかに十を また酒榨さかぶねにつきて五十をけ汲󠄂くまんとせしにただ二十をたるのみ
〔ハガイ書2章17節〕
17 なんぢをもてせる一切すべてことおいてわれ不實穗しひなせ朽腐穗くさりぼへうてなんぢらをうてり されどなんぢわれにかへらざりき ヱホバこれを
the fig~tree
〔申命記28章15節~28章18節〕
15 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがはず今日けふなんぢにめいずるその一切すべて誡命いましめ法度のりとをまもりおこなはずばこのもろもろの呪詛のろひなんぢのぞなんぢにおよぶべし~(18) なんぢたいさんなんぢさんなんぢうしさんなんぢひつじさんのろはれん
〔申命記28章30節~28章41節〕
30 なんぢつまめとときほかひとこれといねなんぢいへ建󠄄たつるもそのうち住󠄃すむことを葡萄園ぶだうばたけつくるもその葡萄ぶだうつみとることをじ~(41) なんぢ男子なんし女子によしもうくるもこれをなんぢ有󠄃ものとすることをみなとらへゆかるべければなり
〔エレミヤ記14章2節~14章8節〕
2 ユダはかなしむそのもんかたむにたふれてなげくヱルサレムのさけびあがる~(8) イスラエルの企望󠄇のぞみなる者󠄃ものそのなやめるときにすくひたまふ者󠄃ものなんぢいかなればこのおい他邦󠄆人ことくにびとのごとくし一夜ひとよ寄宿やどり旅󠄃客たびゞとのごとくしたまふや
〔ヨエル書1章10節~1章13節〕
10 はた哀傷かなしこれ穀󠄃物こくもつあれはてあたらしきさけつきあぶらたえんとすればなり~(13) 祭司さいしなんぢ麻󠄃布あさぬの腰󠄃こしにまとひてなきかなしめ 祭壇さいだんつかふる者󠄃ものなんぢらなきさけべ 神󠄃かみつかふる者󠄃ものよなんぢらきた麻󠄃布あさぬのをまとひてよるをすごせ 素祭そさい灌祭くわんさいなんぢらの神󠄃かみいへいることあらざればなり
〔ヨエル書1章16節~1章18節〕
16 われらがまのあたりに食󠄃物しょくもつたええしにあらずや われらの神󠄃かみいへ歡喜よろこび快樂たのしみたえしにあらずや~(18) いかに畜獸けものかなしくや うしむれみだ迷󠄃まよくさなければなり ひつじむれもまた死喪しにうせ
〔アモス書4章6節~4章10節〕
6 またわれなんぢらの一切すべてまちおいなんぢらのきよからしめなんぢらの一切すべてところにおいてなんぢらの食󠄃しよくとぼしからしめたり しかるになんぢらはわれかへらずとヱホバいひたまふ~(10) われなんぢらのうちにエジプトにごと疫病えきびやうをおこしつるぎをもてなんぢらのわかひところ又󠄂またなんぢらのむまうばひさりなんぢらのえい臭󠄃氣しうきをして騰󠄃のぼりてなんぢらのはなうたしめたり しかるもなんぢらはわれかへらずとヱホバいひたまふ
〔ハガイ書2章16節〕
16 かのときには二十ますもあるべき麥束むぎたばにつきてわづかに十を また酒榨さかぶねにつきて五十をけ汲󠄂くまんとせしにただ二十をたるのみ
〔ハガイ書2章17節〕
17 なんぢをもてせる一切すべてことおいてわれ不實穗しひなせ朽腐穗くさりぼへうてなんぢらをうてり されどなんぢわれにかへらざりき ヱホバこれを

前に戻る 【ハバクク書3章18節】

さりながらわれはヱホバによりてたのしみ わが拯救すくひ神󠄃かみによりてよろこばん
Yet I will rejoice in the LORD, I will joy in the God of my salvation.


I will rejoice
〔申命記12章18節〕
18 なんぢ神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふところにおいてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへなんぢこれを食󠄃くらふべしすなはなんぢ男子むすこ 女子むすめ しもべ しもめおよびなんぢもんうちにをるレビびととともにこれ食󠄃くらなんぢらうしてたる一切すべてものをもてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへ快樂たのしみとるべし
〔サムエル前書2章1節〕
1 ハンナいのりていひけるはわがこゝろはヱホバによりてよろこわがつのはヱホバによりてたかわがくちはわがてきうへにはりひらくわれなんぢ救拯すくひによりてたのしむがゆゑなり
〔ヨブ記13章15節〕
15 かれわれをころすともわれかれ依賴よりたのまん たゞわれは吾道󠄃わがみちかれ前󠄃まへあきらかにせんとす
〔詩篇33章1節〕
1 ただしき者󠄃ものよヱホバによりてよろこべ 讃美さんびはなほきものに適󠄄ふさはしきなり
〔詩篇46章1節~46章5節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまたちからなり なやめるときのいとちかきたすけなり~(5) 神󠄃かみそのなかにいませば都󠄃みやこはうごかじ 神󠄃かみ朝󠄃あさつとにこれをたすけたまはん
〔詩篇85章6節〕
6 なんぢによりてなんぢのたみ喜悅よろこびをえんがため我儕われらいかしたまはざるか
〔詩篇97章12節〕
12 義人ただしきひとよヱホバによりよろこべ そのきよきみな感謝󠄃かんしやせよ
〔詩篇104章34節〕
34 ヱホバをおもふわが思念おもひはたのしみふかからん われヱホバによりてよろこぶべし
〔詩篇118章15節〕
15 歡喜よろこびとすくひとのこゑはただしきものの幕屋まくやにあり ヱホバのみぎのみてはいさましき動作はたらきをなしたまふ
〔詩篇149章2節〕
2 イスラエルはおのれを造󠄃つくりたまひしものをよろこび シオンの子輩こらおのわうのゆゑによりてたのしむべし
〔イザヤ書41章16節〕
16 なんぢあふげばかぜこれをまきさり 狂風はやちこれをふきちらさん なんぢはヱホバによりてよろこびイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやによりてほこらん
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバをおほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そはわれにすくひのころもをきせ外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこかんむりをいただき新婦󠄃にひよめたまこがねの飾󠄃かざりをつくるがごとくなしたまへばなり
〔ゼカリヤ書10章7節〕
7 エフライムびと勇󠄃士ゆうしひとしくしてさけのみたるごとくこゝろよろこばんその子等こどもよろこびヱホバによりこゝろたのしまん
〔ルカ傳1章46節〕
46 マリヤふ、 『わがこゝろしゅあがめ、
〔ルカ傳1章47節〕
47 わがれいは、わが救主すくひぬしなる神󠄃かみよろこまつる。
〔ロマ書5章2節〕
2 またかれにより信仰しんかうによりていまつところの恩惠めぐみることを神󠄃かみ榮光えいくわう望󠄇のぞみてよろこぶなり。
〔ロマ書5章3節〕
3 しかのみならず患難󠄄なやみをもよろこぶ、そは患難󠄄なやみ忍󠄄耐にんたいしゃうじ、
〔ピリピ書4章4節〕
4 なんぢつねしゅにありてよろこべ、われまたふ、なんぢらよろこべ。
〔ヤコブ書1章2節〕
2 わが兄弟きゃうだいよ、なんぢら各樣さまざま試鍊こゝろみ遭󠄃ふとき、只管ひたすらこれを歡喜よろこびとせよ。
〔ヤコブ書1章9節〕
9 卑󠄃ひく兄弟きゃうだいは、おのがたかくせられたるをよろこべ。
〔ヤコブ書1章10節〕
10 める者󠄃ものは、おのが卑󠄃ひくくせられたるをよろこべ。そはくさはなのごとく、過󠄃ぎゆくべければなり。
〔ペテロ前書1章8節〕
8 なんぢらイエスをしことなけれど、これあいし、いまざれども、これしんじて、ひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもてよろこぶ。
〔ペテロ前書4章12節〕
12 あいする者󠄃ものよ、なんぢらをこゝろみんとてきたれるのごとき試煉こゝろみことなることとしてあやしまず、
〔ペテロ前書4章13節〕
13 かへつてキリストの苦難󠄄くるしみあづかれば、あづかるほどよろこべ、なんぢらかれ榮光えいくわうあらはれんときにもよろこたのしまんためなり。
the God
〔出エジプト記15章2節〕
2 わがちからわがうたはヱホバなりかれはわが救拯すくひとなりたまへりかれはわが神󠄃かみなりわれこれを頌󠄃美たゝへかれはわが父󠄃ちゝ神󠄃かみなりわれこれをあがめん
〔詩篇25章5節〕
5 われをなんぢの眞󠄃理しんりにみちびきわれををしへたまへ なんぢはわがすくひの神󠄃かみなり われ終󠄃日ひねもすなんぢを俟望󠄇まちのぞ
〔詩篇27章1節〕
1 ヱホバはわがひかりわがすくひなり われたれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わがおそるべきものはたれぞや
〔詩篇118章14節〕
14 ヱホバはわがちからわがうたにしてわがすくひとなりたまへり
〔イザヤ書12章2節〕
2 視󠄃神󠄃かみはわがすくひなり われ依賴よりたのみておそるるところなし しゆヱホバはわがちからわがうたなり ヱホバはまたわがすくひとなりたまへりと
〔ミカ書7章7節〕
7 われはヱホバをあふ望󠄇のぞわれすく神󠄃かみ望󠄇のぞわが神󠄃かみわれにきゝたまふべし
〔ルカ傳2章30節〕
30 わがは、はやしゅすくひたり。

前に戻る 【ハバクク書3章19節】

しゆヱホバはわがちからにしてわがあし鹿しかごとくならしめ われをしてわがたかところあゆましめたま伶長うたのかみこれをわがことにあはすべし
The LORD God is my strength, and he will make my feet like hinds' feet, and he will make me to walk upon mine high places. To the chief singer on my stringed instruments.


like
〔サムエル後書22章34節〕
34 わがあし麀󠄂めじかごとくなしわれをわが崇邱たかきところたゝしめたまふ
〔詩篇18章33節〕
33 神󠄃かみはわがあし麀󠄂めじかのあしのごとくしわれをわが高處たかきところにたたせたまふ
my strength
〔詩篇18章1節〕
1 ヱホバわれのちからよ われせちになんぢをいつくしむ
〔詩篇27章1節〕
1 ヱホバはわがひかりわがすくひなり われたれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わがおそるべきものはたれぞや
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまたちからなり なやめるときのいとちかきたすけなり
〔イザヤ書12章2節〕
2 視󠄃神󠄃かみはわがすくひなり われ依賴よりたのみておそるるところなし しゆヱホバはわがちからわがうたなり ヱホバはまたわがすくひとなりたまへりと
〔イザヤ書45章24節〕
24 ひとわれについていはん正義ただしきちからとはヱホバにのみありと 人々ひと〴〵ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひていかるものははぢをいだくべし
〔ゼカリヤ書10章12節〕
12 われかれらをしてヱホバによりつよくならしめん彼等かれらはヱホバのをもてあゆまんヱホバこれをいひたまふ
〔コリント後書12章9節〕
9 ひたまふ『わが恩惠めぐみなんぢにれり、わが能力ちから弱󠄃よわきうちに全󠄃まったうせらるればなり』ればキリストの能力ちからわれおほはんために、むしおほいよろこびて微弱󠄃よわきほこらん。
〔コリント後書12章10節〕
10 このゆゑわれはキリストのため微弱󠄃よわき恥辱はづかしめ艱難󠄄なやみ迫󠄃害󠄅はくがい苦難󠄄くるしみ遭󠄃ふことをよろこぶ、そはわれよわきときつよければなり。
〔エペソ書3章16節〕
16 父󠄃ちちその榮光えいくわうとみにしたがひて、御靈みたまによりちからをもてなんぢらのうちなるひとつよくし、
〔ピリピ書4章13節〕
13 われつよくしたま者󠄃ものによりて、すべてのことをなしるなり。
〔コロサイ書1章11節〕
11 また神󠄃かみ榮光えいくわう勢威󠄂いきほひしたがひてたまふもろもろのちからによりてつよくなり、すべてのことよろこびて忍󠄄しのび、かつへ、
stringed instruments
〔詩篇4章1節~4章8節〕
1 わがをまもりたまふ神󠄃かみよ ねがはくはわがよばはるときにこたへたまへ わがなやみたるときなんぢわれをくつろがせたまへり ねがはくはわれをあはれみ わが祈󠄃いのりをききたまへ~(8) われ安然やすらかにしてふしまたねぶらん ヱホバよわれをひとりにて坦然たひらかにをらしむるものはなんぢなり
〔詩篇6章1節~6章10節〕
1 ヱホバよねがはくは忿恚いきどほりをもてわれをせめはげしきいかりをもてわれをこらしめたまふなかれ~(10) わがもろもろのあたははぢておほいにおぢまどひ あわただしくはぢてしりぞきぬ
〔詩篇54章1節~54章7節〕
1 神󠄃かみよねがはくはなんぢみなによりてわれをすくひ なんぢのちからをもてわれをさばきたまへ~(7) そはヱホバはすべての患難󠄄なやみよりわれをすくひたまへり わがはわがあたにつきての願望󠄇ねがひをみたり
〔詩篇55章1節~55章23節〕
1 神󠄃かみよねがはくはみゝをわが祈󠄃いのりにかたぶけたまへ わが懇求ねがひをさけてをかくしたまふなかれ~(23) かくて神󠄃かみよなんぢはかれらをほろびあなにおとしいれたまはんをながすものと詭計たばかりおほきものとはいきておのが半󠄃なかばにもいたらざるべし しかはあれどわれはなんぢによりたのまん
〔詩篇67章1節~67章7節〕
1 ねがはくは神󠄃かみわれらをあはれみ われらをさきはひてその聖󠄃顏みかほをわれらのうへにてらしたまはんことを セラ~(7) 神󠄃かみわれらをさきはひたまふべし かくてのもろもろのはてことごとく神󠄃かみをおそれん
〔詩篇76章1節~76章12節〕
1 神󠄃かみはユダにしられたまへり そのみなはイスラエルにおほいなり~(12) ヱホバはもろもろの諸󠄃侯きみたちのたましひをたちたまはん ヱホバはわうたちのおそるべき者󠄃ものなり
to walk
〔申命記32章13節〕
13 ヱホバかれに高處たかみのりとほらせ田園たはた產物なりいでもの食󠄃くらはせいしなかよりみつすはしめいはなかよりあぶらすはしめ
〔申命記33章29節〕
29 イスラエルよなんぢ幸福󠄃さいはひなりたれなんぢのごとくヱホバにすくはれしたみたらんヱホバはなんぢまもたてなんぢ榮光さかえつるぎなりなんぢてきなんぢへつら服󠄃ふくせんなんぢはかれらの高處たかきところふま
〔イザヤ書58章14節〕
14 そのときなんぢヱホバをたのしむべし ヱホバなんぢをのたかきところにのらしめ なんぢが先祖󠄃せんぞヤコブの產業さんげふをもてなんぢをやしなひたまはん こはヱホバみくちよりかたりたまへるなり